有価証券報告書-第77期(令和3年10月1日-令和4年9月30日)
(8)継続企業の前提に関する重要事象等
当社グループは、当連結会計年度において4期連続で親会社株主に帰属する当期純損失を計上しており、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象または状況が存在しております。
当連結会計年度において、親会社株主に帰属する当期純損失を計上したものの、株式会社NSアセットマネジメントや株式会社FAIRY FORESTに係る当初見込んだ超過収益力等の毀損による特別損失の計上によるものであり、今後の経営活動における懸念材料が解決されました。
また、(1)に記載のとおり、当連結会計年度は新たにヘルスケア事業を展開し、一定のキャッシュ・フローを確保したこと、加えて、主にマンション用の土地開発と既存所有者との権利調整を手掛けるNC MAX WORLD株式会社の販売力や企画調整力の強化を推進することで、経営資源の集中を行い、高収益の経営体質への転換を果たしてまいります。
なお、2022年10月11日に東京都品川区にある約500坪の土地の決済・資金化が実現しており、当面の事業資金を確保していることから資金繰り上の懸念はありません。
以上を鑑み、2023年9月期の業績見通しにつきましては、連結売上高127億39百万円(当期比153.4%増)、営業利益18億21百万円(当期比2,308.5%増)、経常利益17億78百万円(当期比3,390.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益14億22百万円(当期は8億3百万円の親会社株主に帰属する当期純損失)を見込んでおります。
従いまして、当連結会計年度末日現在において、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないものと判断しております。
当社グループは、当連結会計年度において4期連続で親会社株主に帰属する当期純損失を計上しており、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象または状況が存在しております。
当連結会計年度において、親会社株主に帰属する当期純損失を計上したものの、株式会社NSアセットマネジメントや株式会社FAIRY FORESTに係る当初見込んだ超過収益力等の毀損による特別損失の計上によるものであり、今後の経営活動における懸念材料が解決されました。
また、(1)に記載のとおり、当連結会計年度は新たにヘルスケア事業を展開し、一定のキャッシュ・フローを確保したこと、加えて、主にマンション用の土地開発と既存所有者との権利調整を手掛けるNC MAX WORLD株式会社の販売力や企画調整力の強化を推進することで、経営資源の集中を行い、高収益の経営体質への転換を果たしてまいります。
なお、2022年10月11日に東京都品川区にある約500坪の土地の決済・資金化が実現しており、当面の事業資金を確保していることから資金繰り上の懸念はありません。
以上を鑑み、2023年9月期の業績見通しにつきましては、連結売上高127億39百万円(当期比153.4%増)、営業利益18億21百万円(当期比2,308.5%増)、経常利益17億78百万円(当期比3,390.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益14億22百万円(当期は8億3百万円の親会社株主に帰属する当期純損失)を見込んでおります。
従いまして、当連結会計年度末日現在において、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないものと判断しております。