四半期報告書-第70期第1四半期(平成26年10月1日-平成26年12月31日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものです。
(1) 経営成績の分析
当第1四半期連結会計期間(平成26年10月1日~平成26年12月31日)におけるわが国経済は、アベノミクス効
果や東京五輪開催など公共事業は順調に推移する一方、円安に伴う建築資材高騰など、当社を取り巻く外的環境は波乱含みでありながら明るい兆しも見え始めました。
弊社もこの平成27年4月より社名を株式会社アジアゲートホールディングスと変更し、今年度は新たな経営の
船出と位置づけ、さらなる発展を臨むよう努めてまいります。
このような状況の下、当社グループは、ゴルフ・リゾート事業における天候不順の影響、建設事業における工事進捗の遅れなどを受けて売上高は前年同四半期と比較して93百万円減少し、営業損益は前年同四半期と比較し
て60百万円減少いたしました。
経常損益に関しましては、当第1四半期連結累計期間に持分法による投資損失59百万円が発生いたしました。
この結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高6億91百万円(前年同四半期売上高7億85百万円)、営業
損失57百万円(前年同四半期営業利益3百万円)、経常損失1億10百万円(前年同四半期経常利益1百万円)、四半期純損失1億11百万円(前年同四半期 四半期純損失16百万円)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
なお、以下の売上高にはセグメント間の内部売上高または振替高を含んでおります。
① ゴルフ・リゾート事業
ゴルフ・リゾート事業におきましては、天候不順の影響を受け売上高は減少し、この結果、売上高3億13百万円(前年同四半期売上高3億28百万円)、営業損失14百万円(前年同四半期営業損失50百万円)となりました。
② ファイナンス事業
ファイナンス事業におきましては、ほぼ予定通りに推移し、売上高1百万円(前年同四半期売上高2百万円)、営業利益2百万円(前年同四半期営業利益2百万円)となりました。
③ 建設事業
建設事業におきましては、天候不順による工事進捗の遅れにより売上高、営業利益ともに減少しております。この結果、売上高3億60百万円(前年同四半期売上高4億54百万円)、営業利益1百万円(前年同四半期営業利益50百万円)となりました。
④ リアルエステート事業
リアルエステート事業におきましては、当第1四半期連結会計期間は案件の仕込みの時期にあたりました為目立った売上計上はなく、一方でのれん償却等が発生した結果、売上高0百万円(前年同四半期売上高1百万円)、営業損失47百万円(前年同四半期営業利益0百万円)となりました。
⑤その他
上記に属さない事業(主に通信関連取引)は売上高17百万円(前年同四半期は該当なし)、営業利益0百万円(前年同四半期は該当なし)を計上しました。
(2) 財政状態の分析
① 資産
当第1四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末に比べて12百万円減少し86億57百万円となりました。
流動資産は1億67百万円増加し45億44百万円、固定資産は1億80百万円減少し41億13百万円となりました。流動資産増加の主な内訳は、販売用不動産が3億9百万円増加し、現金及び預金が1億16百万円減少したことによります。
固定資産の減少の内訳は、無形固定資産の減少33百万円、および投資その他の資産の減少1億57百万円であります。無形固定資産減少の主な要因はのれんが償却により36百万円減少したことによります。投資その他の資産減少の主な要因は、長期貸付金が1億54百万円減少したことによります。
② 負債
当第1四半期連結会計期間末の負債合計は、前連結会計年度末に比べて91百万円減少し、16億2百万円となりました。負債減少の主な要因は、短期借入金が45百万円減少したことによります。
③ 純資産
当第1四半期連結会計期間末の純資産合計は、前連結会計年度末に比べて79百万円増加し、70億55百万円となりました。純資産増加の主な要因は、純損失により利益剰余金が1億11百万円減少したものの、自己株式の処分による資本剰余金(自己株式処分差損)4億69百万円と自己株式の6億4百万の減少による株主資本22百万円の増加、新株予約権の発行36百万円、為替換算調整勘定19百万円の増加によるものです。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4) 研究開発活動
該当事項はありません。
(5) 主要な設備
該当事項はありません。
(1) 経営成績の分析
当第1四半期連結会計期間(平成26年10月1日~平成26年12月31日)におけるわが国経済は、アベノミクス効
果や東京五輪開催など公共事業は順調に推移する一方、円安に伴う建築資材高騰など、当社を取り巻く外的環境は波乱含みでありながら明るい兆しも見え始めました。
弊社もこの平成27年4月より社名を株式会社アジアゲートホールディングスと変更し、今年度は新たな経営の
船出と位置づけ、さらなる発展を臨むよう努めてまいります。
このような状況の下、当社グループは、ゴルフ・リゾート事業における天候不順の影響、建設事業における工事進捗の遅れなどを受けて売上高は前年同四半期と比較して93百万円減少し、営業損益は前年同四半期と比較し
て60百万円減少いたしました。
経常損益に関しましては、当第1四半期連結累計期間に持分法による投資損失59百万円が発生いたしました。
この結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高6億91百万円(前年同四半期売上高7億85百万円)、営業
損失57百万円(前年同四半期営業利益3百万円)、経常損失1億10百万円(前年同四半期経常利益1百万円)、四半期純損失1億11百万円(前年同四半期 四半期純損失16百万円)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
なお、以下の売上高にはセグメント間の内部売上高または振替高を含んでおります。
① ゴルフ・リゾート事業
ゴルフ・リゾート事業におきましては、天候不順の影響を受け売上高は減少し、この結果、売上高3億13百万円(前年同四半期売上高3億28百万円)、営業損失14百万円(前年同四半期営業損失50百万円)となりました。
② ファイナンス事業
ファイナンス事業におきましては、ほぼ予定通りに推移し、売上高1百万円(前年同四半期売上高2百万円)、営業利益2百万円(前年同四半期営業利益2百万円)となりました。
③ 建設事業
建設事業におきましては、天候不順による工事進捗の遅れにより売上高、営業利益ともに減少しております。この結果、売上高3億60百万円(前年同四半期売上高4億54百万円)、営業利益1百万円(前年同四半期営業利益50百万円)となりました。
④ リアルエステート事業
リアルエステート事業におきましては、当第1四半期連結会計期間は案件の仕込みの時期にあたりました為目立った売上計上はなく、一方でのれん償却等が発生した結果、売上高0百万円(前年同四半期売上高1百万円)、営業損失47百万円(前年同四半期営業利益0百万円)となりました。
⑤その他
上記に属さない事業(主に通信関連取引)は売上高17百万円(前年同四半期は該当なし)、営業利益0百万円(前年同四半期は該当なし)を計上しました。
(2) 財政状態の分析
① 資産
当第1四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末に比べて12百万円減少し86億57百万円となりました。
流動資産は1億67百万円増加し45億44百万円、固定資産は1億80百万円減少し41億13百万円となりました。流動資産増加の主な内訳は、販売用不動産が3億9百万円増加し、現金及び預金が1億16百万円減少したことによります。
固定資産の減少の内訳は、無形固定資産の減少33百万円、および投資その他の資産の減少1億57百万円であります。無形固定資産減少の主な要因はのれんが償却により36百万円減少したことによります。投資その他の資産減少の主な要因は、長期貸付金が1億54百万円減少したことによります。
② 負債
当第1四半期連結会計期間末の負債合計は、前連結会計年度末に比べて91百万円減少し、16億2百万円となりました。負債減少の主な要因は、短期借入金が45百万円減少したことによります。
③ 純資産
当第1四半期連結会計期間末の純資産合計は、前連結会計年度末に比べて79百万円増加し、70億55百万円となりました。純資産増加の主な要因は、純損失により利益剰余金が1億11百万円減少したものの、自己株式の処分による資本剰余金(自己株式処分差損)4億69百万円と自己株式の6億4百万の減少による株主資本22百万円の増加、新株予約権の発行36百万円、為替換算調整勘定19百万円の増加によるものです。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4) 研究開発活動
該当事項はありません。
(5) 主要な設備
該当事項はありません。