支払手形
個別
- 2014年3月31日
- 39億800万
- 2015年3月31日 -22.67%
- 30億2200万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2)当連結会計年度の財政状態の分析2015/06/25 13:07
前連結会計年度末に比べ総資産が5,410百万円増加(流動資産7,534百万円減少、固定資産12,945百万円増加)しました。流動資産の減少については、投資活動によるキャッシュ・フローの減少等により現金預金勘定が減少しました。固定資産については、新橋スクエアビル取得等に伴う建物・構築物及び土地の増加により有形固定資産が増加し、投資有価証券の時価の上昇により投資その他の資産が増加しました。負債は、前連結会計年度末に比べ1,506百万円減少(流動負債5,185百万円減少、固定負債3,678百万円増加)しました。流動負債については、前連結会計年度に計上した大型太陽光発電所建設工事に伴う工事代金の支払により支払手形・工事未払金等が減少しました。固定負債の増加は、子会社である「いいたてまでいな太陽光発電㈱」の長期借入金及び投資有価証券の評価差額に対する繰延税金負債が増加したことが主な要因であります。純資産については、利益剰余金の増加及びその他有価証券評価差額金の増加により、前連結会計年度末に比べ6,917百万円増加しました。
自己資本比率は、前連結会計年度末に比べ4.5ポイント増加し49.7%となりました。 - #2 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- 営業債権である受取手形・完成工事未収入金等及びファクタリング債権は、顧客の信用リスクに晒されております。また、投資有価証券は、主に満期保有目的の債券及び業務上の関係を有する企業の株式であり、発行体の信用リスク及び市場価格の変動リスクに晒されております。2015/06/25 13:07
営業債務である支払手形・工事未払金等及びファクタリング債務は、そのほとんどが4ヶ月以内の支払期日であります。短期借入金は、主に営業政策を目的としたものであり、返済日は最長で決算日後6ヶ月であることから、金利の変動リスクはありません。
デリバティブ取引は、為替予約取引であり、外貨建買入債務及び外貨建予定取引に係る為替変動リスクを回避するために利用しております。なお、ヘッジ会計に関するヘッジ手段とヘッジ対象、ヘッジ方針、ヘッジの有効性の評価方法等については、前述の「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項「4.会計処理基準に関する事項 (7)重要なヘッジ会計の方法」」をご参照下さい。