1780 ヤマウラ

1780
2026/03/31
時価
322億円
PER 予
9.18倍
2010年以降
6.46-33.32倍
(2010-2025年)
PBR
1.13倍
2010年以降
0.4-1.59倍
(2010-2025年)
配当 予
1.97%
ROE 予
12.31%
ROA 予
9.64%
資料
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有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注) 1 セグメント利益の調整額△533,683千円には、セグメント間取引消去11,783千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△545,467千円が含まれております。全社費用は主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2 セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書上の営業利益と調整を行っております。
3 セグメント資産の調整額3,886,660千円には、全社資産9,973,849千円及びセグメント間取引消去等△6,087,188千円が含まれております。全社資産は、主に当社の現金預金、投資有価証券等であります。なお、全社資産に含まれる有形固定資産及び無形固定資産の減価償却費等は、各報告セグメントに配分しております。
2023/07/31 13:45
#2 セグメント表の脚注(連結)
グメント利益は、連結損益計算書上の営業利益と調整を行っております。2023/07/31 13:45
#3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2023/07/31 13:45
#4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
加えて、2020年初より発生した新型コロナウイルス感染症がもたらした製品材料の供給面や物流について、また、ウクライナ情勢に伴う原材料確保、世界的な金利上昇気運を受けた円安動静等、日本経済も含めた世界経済に及ぼす影響については、先行き不透明な状況です。建設業界としては、工事の延期や資機材の調達遅延等のリスクもあり、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。
現時点において、当社グループが把握している情報を基に予測した当社グループの次期の見通しは、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益については減少する見込みです。
業績予想では新型コロナウイルス感染症拡大の影響や原材料価格の高騰が期末まで及ぶことを前提として策定しておりますが、今後の新型コロナウイルス感染症拡大の状況等によっては業績が変動する可能性があります。今後、業績予想修正の必要が生じた場合には、速やかに開示します。
2023/07/31 13:45
#5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当地区においては、新型コロナウイルス感染症拡大の飲食・宿泊業への影響は引き続いており、業種による跛行性はあるものの、設備投資の減衰感は楽観視できる状況ではなく、工事価格や工事期間等、厳しい受注環境が以前にも増して続いております。
このような状況のもと、利益面においては、販売費及び一般管理費の一層の削減に引き続き努めながら、BIM、CIM、マシンコントロール、マシンガイダンス、VR、ARを駆使しつつ、IEを主としたKAIZEN活動の全社展開や仮設資材等の軽量化・省力化による工数削減等にての原価削減に一層取り組み、受注高、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益についても、厳しい環境が引き続く中、資機材価格の高騰、供給制約による材料・製品の納期遅延等の見通しは不透明な状況ですが、現在の業況は堅調に推移しました。
このような環境下にあって、当社グループの当連結会計年度における業績は、受注高(開発事業等含む)265億45百万円と前年同期と比べ25億89百万円(10.8%)の増加、売上高は279億46百万円と前年同期と比べ31億16百万円(12.6%)の増収、営業利益22億8百万円と前年同期と比べ8億14百万円(58.4%)の増益、経常利益16億24百万円と前年同期と比べ6億40百万円(65.1%)の増益、親会社株主に帰属する当期純利益は7億75百万円と前年同期と比べ1億95百万円(33.7%)の増益となりました。
2023/07/31 13:45

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