営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2023年9月30日
- 27億4889万
- 2024年9月30日 -42.52%
- 15億8009万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注) 1.セグメント利益の調整額△429,914千円には、セグメント間取引消去5,890千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△435,805千円が含まれております。全社費用は主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。2024/11/14 15:45
2.セグメント利益は、中間連結損益計算書上の営業利益と調整を行っております。
当中間連結会計期間(自 2024年4月1日 至 2024年9月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、中間連結損益計算書上の営業利益と調整を行っております。
3.報告セグメントの変更等に関する事項
従来では配賦不能費用を「調整額」欄に区分計上しておりましたが、当中間連結会計期間より、当社グループ内の経営管理区分の一部見直しに伴い、調整額を含めた配賦基準を改め、各々のセグメント区分に計上しております。なお、前中間連結会計期間のセグメント情報は、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成しております。2024/11/14 15:45 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 政状態及び経営成績の状況2024/11/14 15:45
当中間連結会計期間におけるわが国経済は、社会経済活動の正常化が進んできたことから、景気は緩やかな回復基調へ向かいました。一方、アメリカ大統領選挙の結果における国内市場の経済動向、長期化する中東情勢等の地政学的リスク、世界的な金融引き締め等による海外経済の下振れリスク、円安の進行等による物価上昇などにより、先行き不透明な状況が予想されます。国内建設業界におきましては、公共建設投資、民間設備投資ともに底堅く堅調に推移しておりますが、建設資機材・エネルギー価格の高止まりや、労働者不足等により厳しい経営環境が続き、先行き予断を許さない状況となっております。このような状況のもと、当社の強みである建設事業とエンジニアリング事業との連携強化、ドメインの強化、ブランド力の強化、山梨県エリアでの積極的営業展開を基本方針として事業活動を進めてまいりました結果、前中間連結会計期間が過去最高の業績であったためその反動減となったものの、当社グループの業績は堅調に推移しております。利益面においては、コスト低減に引き続き努めながら、BIM、CIM、マシンコントロール、マシンガイダンス、VR、AR、3Dレーザースキャナー、ロボットティーチングなどの最新のICT技術を駆使し、IEを主としたKAIZEN活動の全社展開や工数削減等による生産性の向上に取り組み、厳しい環境が続く中、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益においては、高い水準にて推移しました。当中間連結会計期間末の総資産につきましては、284億61百万円となりました。負債につきましては、69億89百万円となりました。また、純資産につきましては214億72百万円となりました。これらにより、当中間連結会計期間末における自己資本比率は75.4%となっております。
当社グループの当中間連結会計期間における業績は、受注高(開発事業等含む)197億66百万円、前年同期比28億73百万円(12.7%)の減少、売上高は148億45百万円、前年同期比58億95百万円(28.4%)の減収、営業利益15億80百万円、前年同期比11億68百万円(42.5%)の減益、経常利益16億11百万円、前年同期比11億14百万円(40.9%)の減益、親会社株主に帰属する中間純利益は10億59百万円、前年同期比8億39百万円(44.2%)の減益となりました。事業部の種類別セグメントの実績は次のとおりであります。