有価証券報告書-第60期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)

【提出】
2019/06/28 13:12
【資料】
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【項目】
160項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。
当社は、本社に事業別の本部を置き、各本部は、取扱う事業について国内の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
したがって、当社グループは、本部を基礎とした事業別のセグメントから構成されており、「建設事業」、「エンジニアリング事業」及び「開発事業等」の3つを報告セグメントとしております。
「建設事業」は、建築工事・土木工事及びそれに付帯する開発事業、「エンジニアリング事業」は、橋梁・電気通信・水圧鉄管工事等の設計及び施工、「開発事業等」は、自社開発等の不動産の売買、賃貸、斡旋等不動産に関する事業を営んでおります。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2017年10月1日 至 2018年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額
(注)1
連結財務諸表
計上額(注)2
建設事業エンジニアリング事業開発事業等
売上高
外部顧客に対する売上高11,601,1581,105,8621,428,50614,135,52814,135,528
セグメント間の内部
売上高又は振替高
16,00716,007△16,007
11,601,1581,105,8621,444,51314,151,535△16,00714,135,528
セグメント利益1,225,36392,210120,5921,438,166△222,2311,215,935
セグメント資産8,103,0521,304,5998,512,90517,920,5583,814,61821,735,176
その他の項目
減価償却費68,64431,80139,489139,93573,292213,228
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
148,653148,65337,458186,111

(注) 1 セグメント利益の調整額△222,231千円には、セグメント間取引消去5,840千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△228,072千円が含まれております。全社費用は主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2 セグメント利益は、連結損益計算書上の営業利益と調整を行っております。
3 セグメント資産の調整額3,814,618千円には、全社資産11,032,129千円及びセグメント間取引消去等△7,217,510千円が含まれております。全社資産は、主に当社の現金預金、投資有価証券等であります。なお、全社資産に含まれる有形固定資産及び無形固定資産の減価償却費等は、各報告セグメントに配分しております。
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額
(注)1
連結財務諸表
計上額(注)2
建設事業エンジニアリング事業開発事業等
売上高
外部顧客に対する売上高25,797,7562,334,1414,173,97132,305,86932,305,869
セグメント間の内部
売上高又は振替高
30,16330,163△30,163
25,797,7562,334,1414,204,13432,336,032△30,16332,305,869
セグメント利益又は
損失(△)
2,650,560111,989△87,1102,675,439△762,3561,913,083
セグメント資産11,301,0792,068,5418,503,29521,872,9173,834,36525,707,282
その他の項目
減価償却費149,85666,23677,419293,51292,867386,380
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
145,73938,09428,943212,77773,799286,576

(注) 1 セグメント利益の調整額△762,356千円には、セグメント間取引消去10,870千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△773,226千円が含まれております。全社費用は主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2 セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書上の営業利益と調整を行っております。
3 セグメント資産の調整額3,834,365千円には、全社資産8,103,884千円及びセグメント間取引消去等△4,269,518千円が含まれております。全社資産は、主に当社の現金預金、投資有価証券等であります。なお、全社資産に含まれる有形固定資産及び無形固定資産の減価償却費等は、各報告セグメントに配分しております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2017年10月1日 至 2018年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報の内容と同一であるため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、特定の顧客への売上高で連結損益計算書の売上高の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報の内容と同一であるため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、特定の顧客への売上高で連結損益計算書の売上高の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2017年10月1日 至 2018年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額合計
建設事業エンジニア
リング事業
開発事業等
減損損失132,116132,116132,116

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2017年10月1日 至 2018年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2017年10月1日 至 2018年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
該当事項はありません。

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