経常利益又は経常損失(△)
個別
- 2015年9月30日
- 2億8854万
- 2016年9月30日 +27.7%
- 3億6846万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況のなかで、当社は、受注目標の達成、工事品質管理・工事原価管理の継続強化、人的資源の強化・効率化等の諸施策を通じ、黒字安定経営の継続を目指してまいりました。2016/11/08 11:17
その結果、当第2四半期累計期間の経営成績は、受注高につきましては、一般ビル工事の減少により113億47百万円(前年同期比33.4%減)となりました。完成工事高につきましては、一般ビル工事、産業施設工事および電気工事がすべて増加したことにより93億58百万円(前年同期比2.5%増)となりました。損益面につきましては、完成工事高の増加および利益率の改善により、当第2四半期累計期間の経常利益は3億68百万円(前年同期比27.7%増)、四半期純利益は2億57百万円(前年同期比50.3%増)となりました。
各セグメントの業績は次のとおりであります。