- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
(注)1.セグメント利益の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社費用(一般管理費)であります。
2.セグメント利益は、四半期損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当第2四半期累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年9月30日)
2021/11/05 9:04- #2 セグメント表の脚注
- グメント利益は、四半期損益計算書の営業利益と調整を行っております。2021/11/05 9:04
- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期財務諸表(連結)
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。ただし、収益認識会計基準第86項に定める方法を適用し、第1四半期会計期間の期首より前までに従前の取扱いに従ってほとんどすべての収益の額を認識した契約に、新たな会計方針を遡及適用しておりません。また、収益認識会計基準第86項また書き(1)に定める方法を適用し、第1四半期会計期間の期首より前までに行われた契約変更について、すべての契約変更を反映した後の契約条件に基づき、会計処理を行い、その累積的影響額を第1四半期会計期間の期首の利益剰余金に加減しております。
この結果、当第2四半期累計期間の売上高は1億63百万円増加し、売上原価は1億29百万円増加し、営業利益、経常利益及び税引前四半期純利益はそれぞれ33百万円増加しております。また、利益剰余金の当期首残高は5百万円増加しております。
なお、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第2四半期累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。
2021/11/05 9:04- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような状況のもと、当社は、社会に貢献し夢のある会社の実現に向け、ESG経営に積極的に取り組むとともに黒字安定経営の継続を目指し、受注目標の達成、工事品質管理・工事原価管理の徹底、DX推進、新基幹システム導入による業務効率化などの施策を推進してまいりました。
当第2四半期累計期間の経営成績ですが、受注高につきましては、一般ビル工事および電気工事の減少により125億89百万円(前年同期比0.4%減)となりました。完成工事高につきましては、一般ビル工事および電気工事の増加により111億86百万円(前年同期比11.2%増)となりました。損益面につきましては、営業利益6億74百万円(前年同期比50.4%増)、経常利益6億89百万円(前年同期比46.2%増)、四半期純利益4億48百万円(前年同期比46.3%増)となりました。
各セグメントの経営成績は次のとおりであります。
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