営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2022年3月31日
- 12億6800万
- 2023年3月31日 -17.98%
- 10億4000万
有報情報
- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- (注) 1.セグメント利益の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社費用(一般管理費)であります。2023/06/29 11:06
2.セグメント利益は、損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.セグメント資産の調整額は、主に各報告セグメントに配分していない社員寮等の設備投資額ならびに受取手形および電子記録債権等であります。 - #2 セグメント表の脚注
- グメント利益は、損益計算書の営業利益と調整を行っております。2023/06/29 11:06
- #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2) 目標とする経営指標2023/06/29 11:06
当社は、経営上の目標の達成状況を判断するため、完成工事高、営業利益、資本効率の観点から収益性の指標として自己資本当期純利益率(ROE)、を重要な経営指標として位置付け、持続的な企業価値向上に努めてまいります。
(3) 中長期的な会社の経営戦略経営目標(2023年度) 完成工事高 23,500百万円 営業利益 1,100百万円 自己資本当期純利益率(ROE) 8.0% - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況のもと、当社は、ESG経営に積極的に取り組むとともに、受注目標の達成、工事品質管理・工事原価管理の徹底、DXの推進による業務効率化などの施策を推進してまいりました。2023/06/29 11:06
その結果、受注高につきましては、237億69百万円(前期比6.0%増)となりました。工事種別では、一般ビル工事は、行政施設工事等の増加により181億35百万円(前期比10.8%増)、産業施設工事は、工場関連施設工事の減少により39億90百万円(前期比12.4%減)、電気工事は、工場関連施設工事の増加により16億44百万円(前期比9.1%増)となりました。セグメント別の前事業年度比較では、東部は減少しましたが、中部・西部は増加しました。 完成工事高につきましては、208億9百万円(前期比11.8%減)となりました。工事種別では、一般ビル工事は、清掃工場や物流施設工事等の減少により145億53百万円(前期比21.9%減)、産業施設工事は、工場関連施設工事の増加により44億85百万円(前期比28.0%増)、電気工事は、工場関連施設工事の増加により17億69百万円(前期比21.2%増)となりました。セグメント別の前事業年度比較では、東部・中部は減少しましたが、西部は増加しました。 損益につきましては、営業利益は10億40百万円(前期比18.0%減)、経常利益は10億74百万円(前期比16.5%減)、当期純利益は7億7百万円(前期比16.9%減)となりました。
次期以降の繰越高は、194億3百万円(前期比18.0%増)となりました