営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2023年3月31日
- 10億4000万
- 2024年3月31日 +28.17%
- 13億3300万
有報情報
- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- (注) 1.セグメント利益の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社費用(一般管理費)であります。2024/06/27 12:58
2.セグメント利益は、損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.セグメント資産の調整額は、主に各報告セグメントに配分していない社員寮等の設備投資額ならびに受取手形および電子記録債権等であります。 - #2 セグメント表の脚注
- グメント利益は、損益計算書の営業利益と調整を行っております。2024/06/27 12:58
- #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2) 目標とする経営指標2024/06/27 12:58
当社は、経営上の目標の達成状況を判断するため、完成工事高、営業利益、資本効率の観点から収益性の指標として自己資本当期純利益率(ROE)、を重要な経営指標として位置付け、持続的な企業価値向上に努めてまいります。
(3) 中長期的な会社の経営戦略経営目標(2024年度) 完成工事高 25,500百万円 営業利益 1,170百万円 自己資本当期純利益率(ROE) 8.0% - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- その結果、受注高につきましては、283億67百万円(前期比19.3%増)となりました。工事種別では、一般ビル工事は、スポーツ施設等の増加により219億22百万円(前期比20.9%増)、産業施設工事は、工場関連施設の増加により43億16百万円(前期比8.2%増)、電気工事は、工場関連施設の増加により21億28百万円(前期比29.4%増)となりました。セグメント別の前事業年度比較では、東部・中部・西部すべてにおいて増加しました。 完成工事高につきましては、224億82百万円(前期比8.0%増)となりました。工事種別では、一般ビル工事は、事務所ビル等の増加により163億60百万円(前期比12.4%増)、産業施設工事は、工場関連施設の減少により41億17百万円(前期比8.2%減)、電気工事は、工場関連施設の増加により20億5百万円(前期比13.3%増)となりました。セグメント別の前事業年度比較では、東部・中部は増加しましたが、西部は減少しました。 また、2024年3月期を最終年度とする現中期経営計画は、受注高と利益面において達成することができました。2024/06/27 12:58
損益につきましては、営業利益は13億33百万円(前期比28.1%増)、経常利益は13億54百万円(前期比26.0%増)、当期純利益は8億45百万円(前期比19.6%増)となりました。
次期以降の繰越高は、252億88百万円(前期比30.3%増)となりました。