有価証券報告書-第92期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)
当社は創業以来一貫して株主各位への利益還元を重要な課題と考え、企業体質の改善、経営基盤の強化を図りながら、業績に裏付けられた安定配当の継続を行うことを基本方針としております。
当社は会社法第454条第5項に規定する中間配当をすることができる旨を定款に定めております。中間配当の実施にあたっては収益状況などを勘案して、その都度決定する方針であります。これらの剰余金の配当の決定機関は、中間配当については取締役会、期末配当については株主総会であります。
当事業年度の期末配当につきましては、当事業年度の業績、今後の事業展開および内部留保等を勘案し、普通配当は1株につき7円とし、利益が計画を上回ったことに対する利益還元として1株につき3円の特別配当を加え、あわせて1株につき10円配当としました。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
当社は会社法第454条第5項に規定する中間配当をすることができる旨を定款に定めております。中間配当の実施にあたっては収益状況などを勘案して、その都度決定する方針であります。これらの剰余金の配当の決定機関は、中間配当については取締役会、期末配当については株主総会であります。
当事業年度の期末配当につきましては、当事業年度の業績、今後の事業展開および内部留保等を勘案し、普通配当は1株につき7円とし、利益が計画を上回ったことに対する利益還元として1株につき3円の特別配当を加え、あわせて1株につき10円配当としました。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (千円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 2019年6月27日 定時株主総会決議 | 119,642 | 10.0 |