有価証券報告書-第89期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)
当社は創業以来一貫して株主各位への利益還元を重要な課題と考え、企業体質の改善、経営基盤の強化を図りながら、業績に裏付けられた安定配当の継続を行うことを基本方針としております。
当社は会社法第454条第5項に規定する中間配当をすることができる旨を定款に定めておりますが、1事業年度の配当回数については、期末配当の年1回を基本方針としており、実施にあたっては収益状況などを勘案して、その都度決定する方針であります。剰余金の配当の決定機関は、中間配当については取締役会、期末配当については株主総会であります。
当事業年度の期末配当につきましては、当事業年度の業績、今後の事業展開および内部留保を勘案し、普通配当は1株につき5円とし、また本年が当社創立65周年にあたりますので1株につき2円の記念配当を加え、あわせて1株につき7円配当としました。
(注) 当事業年度に係る剰余金の配当は、以下のとおりであります。
当社は会社法第454条第5項に規定する中間配当をすることができる旨を定款に定めておりますが、1事業年度の配当回数については、期末配当の年1回を基本方針としており、実施にあたっては収益状況などを勘案して、その都度決定する方針であります。剰余金の配当の決定機関は、中間配当については取締役会、期末配当については株主総会であります。
当事業年度の期末配当につきましては、当事業年度の業績、今後の事業展開および内部留保を勘案し、普通配当は1株につき5円とし、また本年が当社創立65周年にあたりますので1株につき2円の記念配当を加え、あわせて1株につき7円配当としました。
(注) 当事業年度に係る剰余金の配当は、以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (千円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 平成28年6月29日 定時株主総会決議 | 83,760 | 7.0 |