有価証券報告書-第98期(2024/04/01-2025/03/31)
※3 減損損失
前事業年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
該当事項はありません。
当事業年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
以下の資産グループについて、減損損失を計上しました。
①減損損失を認識した資産グループの概要
②減損損失の認識に至った経緯
保養施設の売却の意思決定に伴い、帳簿価額を回収可能価額まで減額しております。
③資産のグルーピングの方法
当社は、原則として事業部門を基準としてグルーピングを行っております。また、遊休資産、賃貸不動産および処分予定資産については、個々の物件単位でグルーピングを行っております。
④回収可能価額の算定方法
回収可能価額を正味売却価額によって測定しており、正味売却価額は処分見込額に基づき算定しております。
前事業年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
該当事項はありません。
当事業年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
以下の資産グループについて、減損損失を計上しました。
①減損損失を認識した資産グループの概要
| 用途 (セグメントの名称) | 場所 | 種類 | 減損損失 (百万円) |
| 保養施設 | 静岡県伊東市 | 建物 | 7 |
| 土地 | 3 | ||
| 長野県下高井郡 | 建物 | 5 | |
| 土地 | 3 | ||
| 滋賀県大津市 | 建物 | 6 | |
| 土地 | 3 | ||
| 静岡県浜松市 | 建物 | 8 | |
| 土地 | 3 | ||
| 合計 | 41 | ||
②減損損失の認識に至った経緯
保養施設の売却の意思決定に伴い、帳簿価額を回収可能価額まで減額しております。
③資産のグルーピングの方法
当社は、原則として事業部門を基準としてグルーピングを行っております。また、遊休資産、賃貸不動産および処分予定資産については、個々の物件単位でグルーピングを行っております。
④回収可能価額の算定方法
回収可能価額を正味売却価額によって測定しており、正味売却価額は処分見込額に基づき算定しております。