- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
また、前連結会計年度のセグメント情報は、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成しています。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2016/06/21 16:39- #2 主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 富士電機株式会社 | 14,039 | プラント事業空調設備事業電設・建築事業電力・情報流通事業海外事業 |
2016/06/21 16:39- #3 事業等のリスク
1.事業環境について
(1) 売上高の減少について
当社グループは、総合設備工事会社として保有する技術力を駆使した提案型営業の推進、営業体制の整備・強化ならびに営業拠点の見直し等による直接受注比率の引き上げ、海外事業および新規事業の一層の推進等により受注の確保に努めておりますが、景気動向、公共投資および民間設備投資の動向等により、売上高が減少する可能性があります。
2016/06/21 16:39- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
なお、セグメント間の内部売上高又は振替高は市場実勢価格に基づいております。2016/06/21 16:39 - #5 対処すべき課題(連結)
④より良い企業風土の醸成と適切な経営資源の投資
また、最終年度である平成30年度の連結業績目標は、受注高880億円、売上高820円、営業利益41億円(営業利益率5.0%)としております。
2016/06/21 16:39- #6 業績等の概要
[プラント事業]
当セグメントにおいては、社会インフラ工事、産業システム工事、並びに太陽光以外の発電設備工事を行っており、受注高は220億円 (前期比4.9%増)、売上高は203億円 (前期比4.1%増)、営業利益は17億27百万円 (前期比8.7%増) となりました。
受注高、売上高、営業損益は産業システム工事が好調に推移したことから前期を上回りました。
2016/06/21 16:39- #7 生産、受注及び販売の状況
(注) 1 当連結企業集団では生産実績を定義することが困難であるため「生産の状況」は記載しておりません。
2 売上高総額に対する割合が100分の10以上の相手先別の売上高及びその割合は、次のとおりであります。
2016/06/21 16:39- #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような状況下、当連結会計年度は中期経営計画の最終年度であり、計画の完遂と持続的成長を目指し、「進化」と「変革」に向けた事業構造の転換および経営基盤の一層の強化に取り組んでまいりました。
当連結会計年度の売上高は、主要顧客の大型投資案件の取込みを主要因として67億円増加し、774億円となりました。完成工事総利益についても、上記売上増により10億64百万円増加し、110億66百万円となりました。
販売費及び一般管理費は、電算関連費用の増加及び退職給付費用の増加等により前連結会計年度に比べ2億83百万円増加し、73億74百万円となりました。
2016/06/21 16:39- #9 連結子会社の数及び主要な連結子会社の名称(連結)
| (1)連結子会社の数 15社連結子会社名株式会社三興社北辰電設株式会社株式会社エフ・コムテック創和工業株式会社エフテックス株式会社富士ファーマナイト株式会社株式会社富士工事富士古河コスモスエナジー合同会社富士古河E&C(タイ)社富士古河E&C(ベトナム)社富士古河E&C(マレーシア)社富士古河E&C(カンボジア)社富士古河E&C(ミャンマー)社富士古河E&C(インド)社富士古河E&C(インドネシア)社 |
| (2)非連結子会社名株式会社カンキョウ |
| 非連結子会社は小規模会社であり、総資産、売上高、当期純損益および利益剰余金等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除外しております。 |
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