訂正有価証券報告書-第109期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)
当社は、グループの収益力向上により株主資本の充実を図り、経営基盤を強化し、将来の成長に必要な投資等のための内部留保を確保するとともに、株主の皆様に利益還元を図ることを基本方針としております。
この基本方針のもと、剰余金の配当につきましては、安定的かつ継続的に実施することとし、当期の業績、今後の事業展開へ向けた投資計画および経営環境等を総合的に勘案し、配当金額を決定いたします。
なお、当社は剰余金の配当等を取締役会の決議によって、定めることができるものとしております。
当事業年度の剰余金の配当につきましては、通期業績、経営環境および財政状態等を総合的に勘案し、1株につき70円とさせていただくことを、2019年5月23日開催の取締役会において決議いたしました。
なお、当社は、2018年10月1日付で、当社株式5株につき1株の割合で株式併合を実施しております。株式併合の影響を考慮しない場合の1株当たりの年間配当金は14円となり、前期配当に比べ2円の増配となります。
内部留保につきましては、将来における株主の皆様の利益拡大のために、経営基盤を強化し、今後の事業展開へ向けた投資に備えてまいります。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 2019年5月23日 取締役会決議 | 629 | 70 |