有価証券報告書-第112期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)
(企業結合等関係)
1.事業分離
当社は、2022年3月30日付で当社の子会社である創和工業株式会社の株式譲渡に関して株式会社ビケンテクノとの間で、同日付で株式譲渡契約書を締結し、2022年3月31日付で株式譲渡を完了いたしました。なお、本株式譲渡に伴い創和工業株式会社は当社の連結の範囲から除外されました。
(1)事業分離の概要
① 分離先企業の名称
株式会社ビケンテクノ
② 分離した事業の内容
建築工事業、建築物の基礎工事業、建築物の設計及び工事監理、防水工事業、塗装工事業、アンカーボルトの取付・接着業務、接着防水材料の販売、労働者派遣事業及びこれらに附帯する一切の業務
③ 株式譲渡の理由
創和工業は1973年の設立以降、建築物の外装工事の補修、防水工事を中心にビルメンテナンス業を手掛けてまいりました。
内線・建築工事業の構造改革において国内子会社の再編による戦略強化及び収益力向上を図り、創和工業の事業計画の再評価及び検討を実施した結果、ビルメンテナンス業を主業とする株式会社ビケンテクノによる経営主導が最善であると判断いたしました。
④ 事業分離日
2022年3月31日
⑤ 法的形式を含む取引の概要
受取対価を現金等の財産のみとする株式譲渡
⑥ 譲渡損益の金額
関係会社株式売却益 341百万円
⑦ 譲渡した子会社に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
⑧ 会計処理
当該譲渡株式の連結上の帳簿価額と、この対価として当社が受け取った現金との差額を「関係会社株式売却益」として特別利益に計上いたしました。
⑨ 譲渡した子会社の事業が含まれていた報告セグメント
電気設備工事業
⑩ 当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている譲渡した子会社に係る損益
1.事業分離
当社は、2022年3月30日付で当社の子会社である創和工業株式会社の株式譲渡に関して株式会社ビケンテクノとの間で、同日付で株式譲渡契約書を締結し、2022年3月31日付で株式譲渡を完了いたしました。なお、本株式譲渡に伴い創和工業株式会社は当社の連結の範囲から除外されました。
(1)事業分離の概要
① 分離先企業の名称
株式会社ビケンテクノ
② 分離した事業の内容
建築工事業、建築物の基礎工事業、建築物の設計及び工事監理、防水工事業、塗装工事業、アンカーボルトの取付・接着業務、接着防水材料の販売、労働者派遣事業及びこれらに附帯する一切の業務
③ 株式譲渡の理由
創和工業は1973年の設立以降、建築物の外装工事の補修、防水工事を中心にビルメンテナンス業を手掛けてまいりました。
内線・建築工事業の構造改革において国内子会社の再編による戦略強化及び収益力向上を図り、創和工業の事業計画の再評価及び検討を実施した結果、ビルメンテナンス業を主業とする株式会社ビケンテクノによる経営主導が最善であると判断いたしました。
④ 事業分離日
2022年3月31日
⑤ 法的形式を含む取引の概要
受取対価を現金等の財産のみとする株式譲渡
⑥ 譲渡損益の金額
関係会社株式売却益 341百万円
⑦ 譲渡した子会社に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 1,044百万円 |
| 固定資産 | 56百万円 |
| 資産合計 | 1,101百万円 |
| 流動負債 | 673百万円 |
| 固定負債 | 35百万円 |
| 負債合計 | 708百万円 |
⑧ 会計処理
当該譲渡株式の連結上の帳簿価額と、この対価として当社が受け取った現金との差額を「関係会社株式売却益」として特別利益に計上いたしました。
⑨ 譲渡した子会社の事業が含まれていた報告セグメント
電気設備工事業
⑩ 当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている譲渡した子会社に係る損益
| 売上高 | 1,447百万円 |
| 営業利益 | 96百万円 |