有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループが主力事業とする建設業界におきましては、公共投資が緩やかに減少しており、当社グループが営業の中心とする九州地域では、公共投資の減少に加え、企業間競争の激化により、経営環境は依然として厳しい状況で推移しております。2016/05/11 16:04
このような状況のもと、当第2四半期連結累計期間における売上高は、70億16百万円(前年同四半期比22.4%減、20億29百万円減)、営業利益は5億94百万円(同38.0%減、3億64百万円減)、経常利益は6億13百万円(同37.0%減、3億60百万円減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は3億99百万円(同37.5%減、2億39百万円減)となりました。
なお、当社グループの業績につきましては、主力事業である建設事業の通常の営業形態として、売上高が第2四半期連結会計期間に集中する傾向があります。