売上高
連結
- 2016年9月30日
- 19億376万
- 2017年9月30日 +7.14%
- 20億3977万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「建設事業」は、交通安全施設・法面・環境メンテナンス工事の施工及び資材販売を行なっております。「防災安全事業」は、防災安全衛生用品・保安用品等の販売を行なっております。「化学品事業」は、不溶性硫黄の製造・販売及び環境型自然土防草材の製造・販売を行なっております。2017/12/22 13:04
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」と同一であります。 - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」と同一であります。
また、報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であり、セグメント間の内部売上高及び内部振替高等は市場価格を勘案して一般取引条件と同様に決定しております。
なお、当社は、事業セグメントに資産を配分しておりませんが、当該資産にかかる減価償却費についてはその使用状況等によった合理的な基準に従い事業セグメントに配分しております。2017/12/22 13:04 - #3 業績等の概要
- このような状況の中、当社グループが提供する事業価値である「環境」と「安全」を通じて社会に貢献するという理念のもと、「建設」「防災安全」「化学品」の3事業の連携を図りながら、より高い企業価値の実現を目指し、「より必要とされる企業へ(『100年企業』に向けての磐石な経営基盤づくり)」を掲げ、「第79-81期)中期経営計画」を策定し、目標利益の達成に向けて取り組んでまいりました。2017/12/22 13:04
当社グループの連結業績につきましては、主力の建設事業が好調であり、また、防災安全事業も堅調に推移したことから、売上高は121億85百万円(前期比14.0%増、14億95百万円増)となりました。
利益面につきましては、売上高の増加が寄与し、営業利益は5億85百万円(前期比30.7%増、1億37百万円増)、経常利益は6億20百万円(同27.3%増、1億33百万円増)、親会社株主に帰属する当期純利益は4億44百万円(同54.4%増、1億56百万円増)となりました。 - #4 生産、受注及び販売の状況
- 当連結企業集団の各セグメント売上高2017/12/22 13:04
(注) 1 売上高には、消費税等は含まれておりません。セグメントの名称 前連結会計年度(自 平成27年10月1日至 平成28年9月30日) 当連結会計年度(自 平成28年10月1日至 平成29年9月30日) 売上高(千円) 売上高(千円) 建設事業 8,237,355 9,616,311
2 セグメント間取引については、相殺消去しております。 - #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2) 財政状態の分析2017/12/22 13:04
当連結会計年度末の総資産は、89億27百万円(前連結会計年度末比20.7%増、15億31百万円増)となりました。資産につきましては、流動資産が61億7百万円(同28.0%増、13億34百万円増)となりました。その主な要因は、第4四半期の売上高が前期と比べて増加したことで受取手形・完成工事未収入金等が11億17百万円増加したことによるものであります。固定資産につきましては、28億19百万円(同7.5%増、1億97百万円増)となりました。その主な要因は、当社が保有している株式の価格が上昇したこと等により投資有価証券が1億59百万円増加したことによるものであります。負債につきましては、35億44百万円(同37.8%増、9億72百万円増)となりました。その主な要因は、第4四半期の売上高が前期と比べて増加したことで支払手形・工事未払金等が7億23百万円増加したことによるものであります。純資産につきましては、53億82百万円(同11.6%増、5億59百万円増)となりました。その主な要因は、親会社株主に帰属する当期純利益を4億44百万円計上したことによるものであります。
(3) 経営成績の分析