- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3 主要な顧客ごとの情報
2021/12/21 13:14- #2 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
(1) リース資産の内容
有形固定資産
主として、提出会社の本社における基幹システムのハードウエアであります。
2021/12/21 13:14- #3 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
この結果、暫定的に算定されたのれんの金額1,215,224千円は、会計処理の確定により274,260千円減少し、940,964千円となっております。また、前連結会計年度末は、顧客関連資産が417,189千円、繰延税金負債が142,929千円それぞれ増加しております。顧客関連資産の測定にあたっては、既存顧客の残存率及び割引率を主要な仮定として利用しております。
なお、のれんの償却期間は9年で、のれん以外の無形固定資産に配分された顧客関連資産は効果の及ぶ期間(主として9年)で償却しております。
2021/12/21 13:14- #4 会計方針に関する事項(連結)
(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法
① 有形固定資産(リース資産を除く)
定率法を採用しております。ただし、建物(建物附属設備は除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法を採用しております。
2021/12/21 13:14- #5 固定資産除却損の注記(連結)
※1 「固定資産除却損」の内訳は、次のとおりであります。
2021/12/21 13:14- #6 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
- 形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。2021/12/21 13:14 - #7 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
2021/12/21 13:14- #8 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
なお、暫定的な会計処理の確定による取得原価の当初配分額の重要な見直しの内容を反映しております。
| 流動資産 | 987,740千円 |
| 固定資産 | 477,777 |
| のれん | 940,964 |
当連結会計年度(自 2020年10月1日 至 2021年9月30日)
該当事項はありません。
2021/12/21 13:14- #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
資産につきましては、流動資産が84億93百万円(同4.0%増、3億29百万円増)となりました。その主な要因は、未成工事支出金が4億39百万円減少しましたが、現金及び預金が8億18百万円増加したことによるものであります。
固定資産につきましては、42億41百万円(同2.2%増、92百万円増)となりました。その主な要因は、のれん及び顧客関連資産の償却により2億3百万円減少しましたが、熊本支店新社屋建設等により有形固定資産が2億96百万円増加したことによるものであります。
負債につきましては、50億13百万円(同7.9%減、4億27百万円減)となりました。その主な要因は、手持工事の完成に伴って未成工事受入金が2億52百万円減少、借入金の返済により長期借入金が1億15百万円減少したことによるものであります。
2021/12/21 13:14- #10 追加情報、連結財務諸表(連結)
(新型コロナウイルス感染症の影響に関する会計上の見積り)
新型コロナウイルス感染症の収束時期は不透明な状況が継続すると見込まれるものの、当連結会計年度における当社グループの経営状況から、翌連結会計年度においても重要な影響はないと想定して、固定資産の減損等にかかる会計上の見積りを行っております。
2021/12/21 13:14- #11 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
上した金額の算出方法
当社は、株式会社ニチボー(以下、同社)を事業計画に基づくのれん及び識別可能な無形固定資産(顧客関連資産)等を加味した価額で取得しており、総資産の15.2%を占めております。
同社株式は、時価を把握することが極めて困難と認められる株式であることから、当該株式の発行会社の超過収益力等を反映した実質価額が著しく低下した時は、相当の減額を行う処理(減損処理)をすることにしています。
2021/12/21 13:14- #12 重要な会計方針、財務諸表(連結)
最終仕入原価法による原価法
2 固定資産の減価償却の方法
(1) 有形固定資産(リース資産を除く)
2021/12/21 13:14