有報情報
- #1 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2018/06/25 11:35
(注) 前連結会計年度及び当連結会計年度における繰延税金資産の純額は、連結貸借対照表の以下の項目に含まれております。前連結会計年度(平成29年3月31日) 当連結会計年度(平成30年3月31日) 繰延税金資産 退職給付に係る負債 72,247千円 58,757千円 投資有価証券評価損 38,048 38,048
- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度末の負債合計は51億67百万円で、前連結会計年度末と比べて、6百万円増加いたしました。2018/06/25 11:35
これは主に、支払手形・工事未払金等が4億2百万円、退職給付に係る負債が43百万円それぞれ減少する一方、未成工事受入金が3億73百万円、その他流動負債が62百万円、未払法人税が14百万円それぞれ増加したためであります。
(純資産合計) - #3 退職給付に係る会計処理の方法(連結)
- 職給付に係る会計処理の方法
退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。2018/06/25 11:35 - #4 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- 当企業グループは、従業員退職金の金額につき退職金規程に基づく社内積立の退職一時金制度を設けております。また、そのほか当社は兵庫県建設業厚生年金基金に加入しておりましたが、同基金が解散したことに伴い確定拠出年金規程に基づく確定拠出制度を採用しております。なお、連結子会社は兵庫県トラック運輸厚生年金基金に加入しておりましたが、平成28年3月22日付で厚生労働大臣の許可を経て解散し、現在清算手続中であります。2018/06/25 11:35
当社及び連結子会社が有する退職一時金制度は、簡便法により退職給付に係る負債及び退職給付費用を計算しております。
2.確定給付制度