- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
※ 全社資産は、主に提出会社での余資運用資金(現金預金)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産等であります。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4 減価償却費、減損損失、有形固定資産及び無形固定資産の増加額には長期前払費用が含まれております。
2018/06/29 10:56- #2 業績等の概要
① 建設事業
建設事業におきましては、市場性の高いエリアに対する営業人員の増員増強や、土地活用ご提案のプレゼン能力の強化等を目的として全営業部員に対してタブレット端末を支給する等、積極的な受注活動を実践してきたことにより受注高が増加しております。これにより、当連結会計年度の完成工事高は前期と比較して増加しております。利益面におきましては、建設技能労働者の不足に伴う労務費の上昇や資材価格の高止まり等により、完成工事総利益率は低下しましたが、完成工事高が増加したことにより営業利益額は増加しました。ナスラック㈱につきましては、消費税増税前の駆け込み需要の反動の影響により、水周り製品を中心とした外販売上高が前期と比較して減少しております。この結果、建設事業における売上高は1,331億2千2百万円(前期比4.1%増)、営業利益は103億2千9百万円(前期比1.5%増)となりました。
また、当連結会計年度の当社単体における総受注高につきましては、1,506億9千8百万円(前期比8.6%増)となりました。
2018/06/29 10:56- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
販売費及び一般管理費は、広告宣伝活動及び建設事業における営業人員の増員増強等、積極的な先行投資を行う一方で経費削減にも努めたことから、販売費及び一般管理費は418億7千1百万円(前期比1.7%増)となりました。
④ 営業利益
上記のとおり、売上総利益の増加に加え、販売費及び一般管理費抑制が奏功し、営業利益は88億2百万円(前期比0.6%減)となりました。
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