- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
※全社費用は、主に提出会社本社の総務管理部等管理部門に係る費用であります。
3 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2018/06/29 11:38- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第32号 平成28年6月17日)を第1四半期連結会計期間に適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。
なお、この変更による当第2四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響は軽微であります。
2018/06/29 11:38- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
① 建設事業
建設事業におきましては、前連結会計年度の受注高が増加したことにより、当第2四半期連結累計期間の完成工事高は前年同期と比較して増加しております。利益面におきましては、利益率の高い木造2×4工法の賃貸建物の比率が増加したこと等から、完成工事総利益率には改善がみられました。この結果、建設事業における売上高は681億8千1百万円(前年同期比4.0%増)、営業利益は64億4千1百万円(前年同期比10.7%増)となりました。
また、当第2四半期累計期間の当社単体における総受注高につきましては、881億4千7百万円(前年同期比17.7%増)となりました。
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