- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
※全社費用は、主に提出会社本社の総務管理部等管理部門に係る費用であります。
3 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントの変更等に関する事項
2021/09/13 13:40- #2 セグメント表の脚注(連結)
※全社費用は、主に提出会社本社の総務管理部等管理部門に係る費用であります。
3 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2021/09/13 13:40- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。
この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は111百万円増加し、売上原価は100百万円増加し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ10百万円増加しております。また、利益剰余金の当期首残高は575百万円増加しております。
また、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第1四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。
2021/09/13 13:40- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
設事業
建設事業におきましては、前連結会計年度上半期の受注高が伸び悩んだことにより、当第1四半期連結累計期間の完成工事高は前年同期と比較して減少しております。利益面におきましては、木材需給のひっ迫により木材価格が上昇傾向にあるものの、原価管理徹底の取組みなどにより、完成工事総利益率は改善しました。この結果、建設事業における売上高は250億4千8百万円(前年同期比15.6%減)、営業利益は17億3千万円(前年同期比26.2%減)となりました。
また、新型コロナウイルス感染症の収束が見通せない状況が続いているなか、当第1四半期累計期間の当社単体における総受注高につきましては、348億4千5百万円(前年同期比39.9%増)となりました。
2021/09/13 13:40