有価証券報告書-第50期(2025/05/01-2026/04/30)
(4)指標及び目標
当社グループでは、性別・国籍・社歴にかかわらず、実力主義による適材適所での人材登用を図ることでダイバーシティを促進するとともに、実力・能力面での必要な多様性を確保しております。当社グループとしては、「(2)戦略」を推進するとともに自己成長を遂げられる人勢育成に取組んでおり、併せて実力主義に基づく公平な評価をすることで従業員のモチベーションと定着率の向上を図り、その効果を最大化させております。このため性別・国籍・社歴等の実力値以外の観点の多様性確保のために測定可能な目標値を設定することは、効果の最大化を阻害する要因となり得ることから、具体的な目標設定は行っておりません。
当社においては、関連する指標のデータ管理とともに、具体的な取組みが行われているものの、連結グループに属する全ての会社では行われてはいないため、連結グループにおける記載が困難でありますが、当社においては、従業員の定着率向上を目標として、女性の積極的な採用、及び女性が活躍できる環境の整備を行うため、2028年4月期の目標として「女性社員の平均勤続年数を6ヵ月延伸(2026年4月期は5.3年)」「女性社員割合を30%に引き上げ(2026年4月末時点は21.0%)」、また、ナスラック㈱においては「女性社員割合を25%に引き上げる(2026年4月末時点は27.5%)」を目標として掲げており、各種取組みを実施しております。
なお、管理的地位にある労働者に占める女性労働者の割合、男性労働者の育児休業取得率及び労働者の男女の賃金の額の差異についての実績は、「第4 提出会社の状況 5 従業員の状況等 (2) 従業員の状況 ④ 管理的地位にある労働者に占める女性労働者の割合、男性労働者の育児休業取得率及び労働者の男女の賃金の額の差異」に記載のとおりであります。
当社グループでは、性別・国籍・社歴にかかわらず、実力主義による適材適所での人材登用を図ることでダイバーシティを促進するとともに、実力・能力面での必要な多様性を確保しております。当社グループとしては、「(2)戦略」を推進するとともに自己成長を遂げられる人勢育成に取組んでおり、併せて実力主義に基づく公平な評価をすることで従業員のモチベーションと定着率の向上を図り、その効果を最大化させております。このため性別・国籍・社歴等の実力値以外の観点の多様性確保のために測定可能な目標値を設定することは、効果の最大化を阻害する要因となり得ることから、具体的な目標設定は行っておりません。
当社においては、関連する指標のデータ管理とともに、具体的な取組みが行われているものの、連結グループに属する全ての会社では行われてはいないため、連結グループにおける記載が困難でありますが、当社においては、従業員の定着率向上を目標として、女性の積極的な採用、及び女性が活躍できる環境の整備を行うため、2028年4月期の目標として「女性社員の平均勤続年数を6ヵ月延伸(2026年4月期は5.3年)」「女性社員割合を30%に引き上げ(2026年4月末時点は21.0%)」、また、ナスラック㈱においては「女性社員割合を25%に引き上げる(2026年4月末時点は27.5%)」を目標として掲げており、各種取組みを実施しております。
なお、管理的地位にある労働者に占める女性労働者の割合、男性労働者の育児休業取得率及び労働者の男女の賃金の額の差異についての実績は、「第4 提出会社の状況 5 従業員の状況等 (2) 従業員の状況 ④ 管理的地位にある労働者に占める女性労働者の割合、男性労働者の育児休業取得率及び労働者の男女の賃金の額の差異」に記載のとおりであります。