1764 工藤建設

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有価証券報告書-第55期(2025/07/01-2026/06/30)

【提出】
2026/09/28 13:10
【資料】
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【項目】
163項目
(企業結合等関係)
取得による企業結合
当社は、2025年4月28日開催の取締役会において、株式会社松下工商の株式を取得し、同社を連結子会社化することについて決議し、2025年4月28日付で株式譲渡契約書を締結、2025年7月1日に株式を取得しております。
1 企業結合の概要
(1) 被取得企業の名称及び事業の内容
被取得企業の名称 株式会社松下工商
事業の内容 土木工事業
(2) 企業結合を行った主な理由
今回株式を取得する株式会社松下工商は、本社を神奈川県に置き、新設橋梁工事や大型地下構造物を中心とした土木事業等を中心にインフラ整備や改修工事を通じた地域の発展に貢献してきた実績があり、近年は鉄道の土木工事を主とした大規模修繕工事や耐震補強工事を主体に、会社設立以来確固たる信用を築いております。
当社は、2024年7月に新中期経営計画をスタートさせて、新たな成長とともに企業価値の向上を図ってまいりますが、厳しい経営環境の中であり、株式会社松下工商の持つ土木工事のノウハウや高い技術力を有する技能者の当社グループへの参画により、グループシナジーを追求し、企業価値の向上を図っていく必要があると判断し、完全子会社化をすることといたしました。
(3) 企業結合日
2025年7月1日(株式取得日)
(4) 企業結合の法的形式
株式取得
(5) 結合後企業の名称
変更はありません。
(6) 取得した議決権比率
100.0%
(7) 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したことによるものであります。
2 当連結会計年度に係る連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
2025年7月1日から2026年6月30日まで
3 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得の対価 現金1,192,850千円
取得原価1,192,850千円

4 主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリー費用等 52,850千円
5 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1) 発生したのれんの金額
680,916千円
(2) 発生原因
主として今後の事業展開によって期待される超過収益力であります。
(3)償却方法及び償却期間
7年間にわたる均等償却
6 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
流動資産688,873千円
固定資産387,092
資産合計1,075,965
流動負債493,511
固定負債123,370
負債合計616,882

7 企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
取得日が当連結会計年度の期首のため、影響はありません。

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