有価証券報告書-第55期(2025/07/01-2026/06/30)
※6 減損損失
前連結会計年度(自 2024年7月1日 至 2025年6月30日)
当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
当社グループは減損損失を認識した事業用資産についてはそれぞれ個別の物件ごとにグルーピングしております。
神奈川県川崎市の介護事業資産は、収益性の低下に伴い、介護事業資産の帳簿価額を回収可能額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。その内訳は建物付属設備340千円、工具・器具及び備品142千円、ソフトウエア98千円、電話加入権360千円であります。
回収可能価額は使用価値により測定しておりますが、将来キャッシュ・フローが見込まれないため、零としております。
当連結会計年度(自 2025年7月1日 至 2026年6月30日)
当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
当社グループは減損損失を認識した事業用資産についてはそれぞれ個別の物件ごとにグルーピングしております。
神奈川県川崎市、横浜市及び東京都調布市の介護事業資産は、収益性の低下に伴い、介護事業資産の帳簿価額を回収可能額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。その内訳は建物付属設備172千円、構築物4,368千円、工具・器具及び備品4,293千円、ソフトウエア1,074千円、電話加入権288千円であります。
回収可能価額は使用価値により測定しておりますが、将来キャッシュ・フローが見込まれないため、零としております。
前連結会計年度(自 2024年7月1日 至 2025年6月30日)
当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失(千円) |
| 神奈川県川崎市 | 介護事業施設 | 工具・器具及び備品、リース資産等 | 941 |
当社グループは減損損失を認識した事業用資産についてはそれぞれ個別の物件ごとにグルーピングしております。
神奈川県川崎市の介護事業資産は、収益性の低下に伴い、介護事業資産の帳簿価額を回収可能額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。その内訳は建物付属設備340千円、工具・器具及び備品142千円、ソフトウエア98千円、電話加入権360千円であります。
回収可能価額は使用価値により測定しておりますが、将来キャッシュ・フローが見込まれないため、零としております。
当連結会計年度(自 2025年7月1日 至 2026年6月30日)
当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失(千円) |
| 神奈川県川崎市 | 介護事業施設 | 工具・器具及び備品 | 350 |
| 神奈川県横浜市 | 介護事業施設 | 工具・器具及び備品、ソフトウエア等 | 3,842 |
| 東京都調布市 | 介護事業施設 | 構築物、工具・器具及び備品等 | 6,003 |
当社グループは減損損失を認識した事業用資産についてはそれぞれ個別の物件ごとにグルーピングしております。
神奈川県川崎市、横浜市及び東京都調布市の介護事業資産は、収益性の低下に伴い、介護事業資産の帳簿価額を回収可能額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。その内訳は建物付属設備172千円、構築物4,368千円、工具・器具及び備品4,293千円、ソフトウエア1,074千円、電話加入権288千円であります。
回収可能価額は使用価値により測定しておりますが、将来キャッシュ・フローが見込まれないため、零としております。