- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
この結果、当事業年度の期首の退職給付引当金が2百万円減少し、利益剰余金が2百万円増加しております。
また、当事業年度の営業利益、経常利益および税引前当期純利益はそれぞれ0百万円減少しております。
なお、当事業年度の1株当たり純資産額および1株当たり当期純利益金額に与える影響は軽微であります。
2015/06/26 16:23- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
この結果、当連結会計年度の期首の退職給付に係る負債が89百万円減少し、利益剰余金が47百万円増加しております。
また、当連結会計年度の営業利益、経常利益および税金等調整前当期純利益はそれぞれ8百万円増加しております。
なお、1株当たり情報に与える影響は、当該箇所に記載しております。
2015/06/26 16:23- #3 業績等の概要
その結果、受注高は225,667百万円(前期比16.4%増)となり、売上高は189,212百万円(前期比6.5%増)となり、各々過去最高を記録いたしました。
利益につきましては、営業利益は7,155百万円(前期比9.9%増)、経常利益は7,212百万円(前期比7.9%増)となりました。当期純利益は、特別利益として2014年3月期に持分変動利益326百万円および負ののれん発生益2,092百万円を計上しましたが、当期においても青木あすなろ建設㈱のA種株式を普通株式に転換したことによる負ののれん発生益2,199百万円を計上した結果、6,343百万円(前期比3.1%増)となりました。
セグメント別の業績は、次のとおりであります。
2015/06/26 16:23- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
売上高の順調な伸びに対し、建設技能労働者の確保難等、利益面では厳しい経営環境が続きましたが、引き続き原価低減や経費節減に努め、売上高総利益率は11.5%(前期は11.0%)と、ほぼ前期並みの利益率を維持することができた結果、営業利益は前期比9.9%増の7,155百万円となりました。その内訳は、建築事業4,304百万円(前期比4.7%減)、土木事業4,169百万円(前期比48.7%増)、不動産事業866百万円(前期比23.6%減)の各セグメント利益、およびセグメント利益の調整額△2,184百万円(各報告セグメントに帰属しない一般管理費等によるもの△2,186百万円他)であります。
(経常利益)
経常利益は前期比7.9%増の7,212百万円となりました。
2015/06/26 16:23