建物(純額)
個別
- 2020年3月31日
- 19億9300万
- 2021年3月31日 +4.87%
- 20億9000万
有報情報
- #1 主要な設備の状況
- 2.連結会社以外に賃貸しているものは次のとおりです。2021/06/24 9:05
3.東京本社の事務所は連結会社以外から賃借しております。賃貸設備(西日本地区): 土地 865㎡ 建物 3,222㎡ 賃貸設備(東日本地区): 土地 4,119㎡ 建物 282㎡
所在地: 東京都千代田区 年間賃借料: 836百万円(子会社への転貸部分を含む) - #2 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- ② 企業結合をおこなった主な理由2021/06/24 9:05
髙松建設㈱は土地活用提案を主軸に賃貸マンション・ビル・工場等の建物の企画・開発、設計、施工を提案、提供してまいりました。大昭工業㈱は1926年の創業以降、大阪府高槻・北摂地域を中心に店舗・工場・マンション等幅広く建築事業を行うことで、多種の建物に関する建築ノウハウを獲得し、同地域の建築ニーズに応えてまいりました。大昭工業㈱の子会社であるTSKハウジング㈱は主に不動産賃貸管理事業等をおこなってまいりましたが、近年において戸建建築事業を開始しております。
本子会社化により、髙松建設㈱および大昭工業㈱のそれぞれが保有する営業情報を活用して、互いに得意とする規模の建築工事受注の増加を目指すとともに、大昭工業㈱が保有する不動産の有効活用を推進して投資成果の向上をはかるなど、シナジー効果の発揮により当社グループ全体での企業価値の向上を目指します。 - #3 会計方針に関する事項(連結)
- 定率法によっております。2021/06/24 9:05
ただし、船舶、1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)、2016年4月1日以降に取得した建物附属設備および構築物については、定額法によっております。
なお、耐用年数および残存価額については、主として法人税法に規定する方法と同一の基準によっております。 - #4 固定資産除却損の注記(連結)
- ※6 固定資産除却損の内訳は次のとおりであります。2021/06/24 9:05
前連結会計年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) 当連結会計年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) 建物・構築物 51 百万円 88 百万円 その他 6 3 - #5 有形固定資産等明細表(連結)
- 期増加額は、新北野第3ビルの取得1,527百万円、TCGビル(東京)の建物解体費用の計上562百万円(うち、112百万円は建設仮勘定からの振替)であります。2021/06/24 9:05
※ - #6 研究開発活動
- 建築基準法では「タイル張り外壁、モルタル塗り外壁」の定期診断が定められており、建築物の所有者、管理者または占有者は経年劣化等による外壁剥離の診断が義務付けられております。しかし、外壁の診断は足場やゴンドラ等の高所作業で危険を伴うことが多く、仮設や安全対策が大がかりとなり診断費用は割高になります。2021/06/24 9:05
そのため、外壁を走行できるロボットを用い、外壁の打診診断や目視調査が実施できるシステムを非破壊検査㈱と共同開発し、2019年度より、実際の建物で運用を開始しており、定期診断の効率化に貢献しております。
③ ロングスパン建物の最適設計手法の開発 - #7 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 定率法によっております。2021/06/24 9:05
ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く。)ならびに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備および構築物については、定額法によっております。
なお、耐用年数および残存価額については、主として法人税法に規定する方法と同一の基準によっております。 - #8 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
- 2.取引条件及び取引条件の決定方針等2021/06/24 9:05
(1)賃貸建物の維持管理料および工事の請負代金については、一般の取引条件と同様に決定しております。
(2)賃貸建物の一括借上げ借受賃料については、一般の取引条件と同様に決定しております。