四半期報告書-第50期第3四半期(平成26年10月1日-平成26年12月31日)
(重要な後発事象)
保有する連結子会社のA種株式の普通株式への転換にともなう負ののれん発生益の計上
当社は、2015年2月4日開催の取締役会において、当社が保有する青木あすなろ建設㈱発行のA種株式(無議決権普通配当株式)9,064,500株の全てを普通株式へ転換請求することを決議し、青木あすなろ建設㈱は、同日開催の取締役会において、同社の定款第7条にもとづき、普通株式への転換を承認する(転換実施日2015年2月4日)決議をいたしました。
この結果、青木あすなろ建設㈱に対する当社の議決権比率が上昇することにより、当連結会計年度に負ののれん発生益を2,160百万円計上することとなりました。
なお、青木あすなろ建設㈱は、同転換をおこなうことにより議決権株式が増加し、少数株主の不利益が生じるおそれを避けるため、自己株式の公開買付けをおこなうことを決議し、当社は、当社の保有する青木あすなろ建設㈱普通株式4,500,000株について、公開買付けに応じる旨を決議しております。
(注)本件転換とは、青木あすなろ建設㈱が自社の発行するA種株式を取得し自己株式とすることと引換に、
当該株主である当社に対し同数の普通株式を交付することをいいます。
保有する連結子会社のA種株式の普通株式への転換にともなう負ののれん発生益の計上
当社は、2015年2月4日開催の取締役会において、当社が保有する青木あすなろ建設㈱発行のA種株式(無議決権普通配当株式)9,064,500株の全てを普通株式へ転換請求することを決議し、青木あすなろ建設㈱は、同日開催の取締役会において、同社の定款第7条にもとづき、普通株式への転換を承認する(転換実施日2015年2月4日)決議をいたしました。
この結果、青木あすなろ建設㈱に対する当社の議決権比率が上昇することにより、当連結会計年度に負ののれん発生益を2,160百万円計上することとなりました。
なお、青木あすなろ建設㈱は、同転換をおこなうことにより議決権株式が増加し、少数株主の不利益が生じるおそれを避けるため、自己株式の公開買付けをおこなうことを決議し、当社は、当社の保有する青木あすなろ建設㈱普通株式4,500,000株について、公開買付けに応じる旨を決議しております。
(注)本件転換とは、青木あすなろ建設㈱が自社の発行するA種株式を取得し自己株式とすることと引換に、
当該株主である当社に対し同数の普通株式を交付することをいいます。