太洋基礎工業(1758)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 建築事業の推移 - 第一四半期
個別
- 2020年4月30日
- -854万
- 2021年4月30日
- 1245万
- 2022年4月30日
- -1154万
- 2023年4月30日
- 381万
- 2024年4月30日
- -1億36万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況のもと、当社は現場力の強化・経費削減及びリスク管理の強化に取り組み、安全・良質な工事施工に努めてまいりました。2024/06/13 15:08
しかしながら、建築事業では、裁判所から下請施工会社の破産手続により保全命令が出され、工事の中断・工期延長となり休工中の人件費・賃貸費用の増加と新たな下請施工会社との契約締結により、工事損失を計上することになりました。また、特殊土木工事等事業では、工区別に発注先の異なる連続する工事にて施工条件、施工時間の制約から工期延長となったことと、想定以上の硬質地盤から過重負荷により建設機械の故障があったことから工事損失を計上することになりました。
この結果、当第1四半期累計期間の売上高につきましては、32億74百万円(前年同四半期比15.3%減)となりました。損益につきましては、営業損失は39百万円(前年同四半期は営業利益2億65百万円)、経常損失は33百万円(前年同四半期は経常利益2億67百万円)、四半期純損失は24百万円(前年同四半期は四半期純利益1億83百万円)となりました。