- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントごとの会計処理の方法は「重要な会計方針」における記載と同一であります。また、報告セグメントの利益は、損益計算書の営業利益と一致しております。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
2016/04/27 9:16- #2 セグメント表の脚注
- グメント資産の調整額4,744,477千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない現金預金であります。
2 減価償却費には、長期前払費用の償却額が含まれております。
3 セグメント利益は、損益計算書の営業利益と一致しております。2016/04/27 9:16 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントごとの会計処理の方法は「重要な会計方針」における記載と同一であります。また、報告セグメントの利益は、損益計算書の営業利益と一致しております。2016/04/27 9:16 - #4 業績等の概要
このような状況のなかで、当社は成熟企業100年企業を目指し、新工法と専用機の開発により営業工種及び営業エリアの拡大を図るとともに従来工法のバージョンアップや新規特許の取得にも注力し、着実に受注件数を重ねてきております。また職域全体の能力向上をはかるため、職員および協力業者を対象とした研修会を定期的に行っております。なお、神守研究開発センターの二基と三重県菰野町の太陽光発電設備はそれぞれ稼働後は順調に収益を上げております。
この結果、当事業年度の売上高につきましては、103億5百万円(前年同期比7.6%増)となりました。損益につきましては、営業利益は5億2百万円(前年同期比13.6%増)、経常利益は5億50百万円(前年同期比10.8%増)、当期純利益は3億47百万円(前年同期比17.8%増)となりました。
なお、セグメント別の業績は次のとおりであります。
2016/04/27 9:16- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
損益面では、売上総利益は11億79百万円(前年同期比8.3%増)となり前事業年度に比べ90百万円の増加となりました。
営業利益につきましては、5億2百万円(前年同期比13.6%増)となり前事業年度に比べ60百万円の増加となりました。
経常利益につきましては、5億50百万円(前年同期比10.8%増)となり前事業年度に比べ53百万円の増加となりました。
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