営業活動によるキャッシュ・フロー
個別
- 2022年1月31日
- 11億4831万
- 2023年1月31日 -83.33%
- 1億9141万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
- なお、収益認識会計基準第89-3項に定める経過的な取扱いに従って、前事業年度に係る「収益認識関係」注記を記載しておりません。2023/04/24 14:53
収益認識会計基準等を適用したため、前事業年度の財務諸表において、「流動資産」に表示しておりました「完成工事未収入金」のうちそれらに含まれる契約資産に相当する金額を、また「流動負債」に表示しておりました「未成工事受入金」に含まれる契約負債に相当する金額を、当事業年度よりそれぞれ「契約資産」、「契約負債」として表示することといたしました。また、前事業年度のキャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」に表示していた「売上債権の増減額(△は増加)」、「未成工事受入金の増減額(△は減少)」は、当事業年度よりそれぞれ「契約資産の増減額(△は増加)」、「契約負債の増減額(△は減少)」に含めて表示することといたしました。なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前事業年度について新たな表示方法による組替えを行っておりません。
(時価の算定に関する会計基準等の適用) - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- なお、当事業年度における各キャッシュ・フローは次のとおりであります。2023/04/24 14:53
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当事業年度において営業活動の結果得た資金は、1億91百万円(前事業年度は11億48百万円の収入)となりました。この主な要因は、税引前当期純利益9億17百万円、仕入債務の増加額4億7百万円の増加要因と、売上債権及び契約資産の増加額11億95百万円の減少要因によるものであります。