有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第2四半期連結累計期間におけるわが国の経済は、景気が弱い動きながらも緩やかな回復基調を継続しています。建設業におきましては、消費税率引上げに伴う駆け込み需要の反動により住宅建設は減少に推移しておりますが、公共投資は堅調に推移しており、消費税率引上げに伴う駆け込み需要の反動の影響も次第に薄れ、緩やかに回復していくことが期待されています。2014/11/14 11:05
こうした情勢下において、売上高は、235,072千円と前第2四半期連結累計期間と比べ151,098千円の増加(179.9%)、営業損失は、95,811千円と前第2四半期連結累計期間と比べ23,725千円の縮小(△19.8%)、経常損失は、95,535千円と前第2四半期連結累計期間と比べ49,475千円の縮小(△34.1%)、四半期純損失は、97,044千円と前第2四半期連結累計期間と比べ40,857千円の縮小(△29.6%)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。