経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2018年9月30日
- -5397万
- 2019年9月30日 -411.38%
- -2億7602万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第2四半期連結累計期間におけるわが国の経済は、緩やかな回復基調を継続しているものの、米中通商問題が世界経済に与える影響から、先行き不透明な状況が続いています。建設業界におきましては、金融機関の融資姿勢の変化等に伴う賃貸住宅建築の減少により、新設住宅着工戸数は軟調な動きを示しており、建築物着工床面積(民間非居住)についても、店舗、工場カテゴリー等が対前年で減少傾向の中、全体では弱含む状況にあります。2019/11/14 15:15
こうした情勢下において、売上高は、1,042,836千円と前第2四半期連結累計期間と比べ118,771千円の減少(△10.2%)、営業損失は、279,310千円と前第2四半期連結累計期間と比べ239,850千円の損失の増加、経常損失は、276,025千円と前第2四半期連結累計期間と比べ222,048千円の損失の増加、親会社株主に帰属する四半期純損失は、277,125千円と前第2四半期連結累計期間と比べ197,412千円の損失の増加となりました。
セグメントの経営成績を示すと、次のとおりであります。