有価証券報告書-第55期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)
| ※4 減損損失 前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
当社グループは、原則として事業の区分をもとに概ね独立したキャッシュフローを生み出す最小単位によって、資産のグルーピングを行っております。 当社連結子会社のアルトルイズム株式会社の株式取得時に発生したのれんについて、当初の収支計画を見直したこと等から、帳簿価格を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(456,912千円)として特別損失に計上しました。 なお、当資産グループの回収可能価額は使用価値によって測定しており、将来キャッシュフローを14.33%で割り引いて算定しております。 当社連結子会社の株式会社JPマテリアルの株式取得時に発生したのれんについて、当初の収支計画を見直したこと等から、帳簿価格を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(370,495千円)として特別損失に計上しました。 なお、当資産グループの回収可能価額は使用価値によって測定しておりますが、将来キャッシュフローが見込まれないため使用価値をゼロとして算定しております。 当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日) | |||||||||||||||||
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当社グループは、原則として事業の区分をもとに概ね独立したキャッシュフローを生み出す最小単位によって、資産のグルーピングを行っております。
当社連結子会社のトラロックエンターテインメント株式会社の株式取得時に発生したのれんについて、当初の収支計画を見直したこと等から、帳簿価格を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(73,000千円)として特別損失に計上しました。
当社連結子会社のアルトルイズム株式会社の固定資産について、帳簿価格を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(46,003千円)として特別損失に計上しました。
なお、当資産グループの回収可能価額は使用価値によって測定しておりますが、将来キャッシュフローが見込まれないため使用価値をゼロとして算定しております。