コーアツ工業(1743)の受注損失引当金の推移 - 全期間
- 【期間】
- 通期
- 全期間
連結
- 2023年6月30日
- 6520万
- 2024年3月31日 -53.07%
- 3060万
- 2024年6月30日 +39.54%
- 4270万
- 2024年9月30日 -73.07%
- 1150万
- 2024年12月31日 -88.7%
- 130万
- 2025年6月30日 +999.99%
- 5550万
個別
- 2024年9月30日
- 1150万
有報情報
- #1 会計方針に関する事項(連結)
- 受注損失引当金
当連結会計年度末における受注案件のうち損失が見込まれ、かつ、損失額を合理的に見積ることができる案件について、当該損失見積額を計上しております。2024/12/20 14:18 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ③ 重要な会計方針及び見積り及び当該見積りに用いた仮定2024/12/20 14:18
当社グループの連結財務諸表は、我が国において一般に公正妥当と認められている会計基準に基づき作成されております。この連結財務諸表作成に当たりましては、会計上の見積りを行う必要があり、収益認識に関する会計基準に基づく収益認識、繰延税金資産、貸倒引当金、完成工事補償引当金、工事損失引当金、受注損失引当金、退職給付に係る資産及び繰延税金負債等の計上について、過去の実績や合理的方法により見積り判断して評価を行っておりますが、実際の結果は、見積り特有の不確実性があるため、これらの見積りとは異なる場合があります。
当社グループの連結財務諸表の作成に際して採用している重要な会計方針は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」に記載しております。 - #3 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 貯蔵品
…最終仕入原価法を採用しております。
3.固定資産の減価償却の方法
(1) 有形固定資産(リース資産を除く)
定率法(但し、1998年4月1日以降に取得した建物(附属設備を除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については定額法)を採用しております。
なお、主な耐用年数は次のとおりであります。
(2) 無形固定資産(リース資産を除く)建物 8年~50年 構築物 10年~30年 機械及び装置 6年~17年 車両運搬具 4年~5年 工具、器具及び備品 3年~10年
定額法を採用しております。
なお、自社利用のソフトウェアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づいております。
(3) リース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。
4.引当金の計上基準
(1) 貸倒引当金
債権の貸倒れによる損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については、個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を計上しております。
(2) 完成工事補償引当金
完成工事に係る瑕疵担保等の費用に備えるため、過去の一定期間における補償実績率による算定額及び特定物件における将来の補修等の見込額を計上しております。
(3) 工事損失引当金
当事業年度末手持工事のうち損失が見込まれ、かつ、損失額を合理的に見積ることができる工事について、当該損失見積額を計上しております。2024/12/20 14:18