経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2013年12月31日
- 649万
- 2014年12月31日 +999.99%
- 1億2251万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 2015/02/13 9:37
- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 建設業界におきましては、震災復興関連事業や耐震補強事業等の公共投資は高水準で推移しております。また、公共工事関連の投資においても、真に必要な公共事業予算は安定的・継続的に確保されつつありますが、受注物件の獲得競争や労務費・材料費の高騰等が影響しており厳しい受注環境が続いております。2015/02/13 9:37
このような中、当社グループ(当社及び連結子会社、以下同じ。)は当期経営基本方針として「挙社一致、総力を結集して、企業評点向上や若手技術者の育成等に努め、受注獲得に傾注する。」を掲げ、鋭意努力してまいりました。その結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は、19億69百万円と前年同四半期に比し1億26百万円(6.9%増)増加となりました。売上高の増加、工事原価の圧縮により経常利益は1億22百万円(前年同四半期は経常利益6百万円)、四半期純利益は1億20百万円(前年同四半期は四半期純利益2百万円)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。