経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2017年3月31日
- 3億1008万
- 2018年3月31日 -18.74%
- 2億5197万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 建設業界におきましては、東日本大震災復興関連事業や国土強靭化取組みの推進、東京オリンピック・パラリンピックに伴うインフラ整備、更には熊本地震の復興関連事業などの先行性を有する公共投資は依然として堅調に推移しているものの、業界の慢性的な人手不足や労務費・資材購入費の高騰等も影響し、厳しい経営環境が続いております。2018/05/14 10:30
このような中、当社グループ(当社及び連結子会社、以下同じ。)は当期経営基本方針として「挙社一致、わが社の働き方改革の推進力を、より良い受注と生産性向上を目指すことより、発揮する。」を掲げ、鋭意努力してまいりました。その結果当第2四半期連結累計期間の売上高は、44億56百万円と前年同四半期に比し2億14百万円(4.6%減)減少となりました。売上高の減少により経常利益は2億51百万円と前年同四半期に比し58百万円(18.7%減)減少、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億77百万円と前年同四半期に比し1億7百万円(37.8%減)減少しました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。