経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2017年12月31日
- 1億9171万
- 2018年12月31日 +67.32%
- 3億2077万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 建設業界におきましては、近年多発する自然災害による復旧復興関連事業などの公共投資は依然として堅調に推移しているものの、慢性的な人手不足による労務費の高騰や資材購入費の高騰等も影響し、厳しい経営環境が続いております。2019/02/14 10:15
このような中、当社グループ(当社及び連結子会社、以下同じ。)は、当期経営基本方針として「挙社一致、整備した労働環境の上に、未来を見据えた受注と、高品質の製造・施工を築き、併せて、高収益構造を構築する。」を掲げ、鋭意努力してまいりました。その結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は、29億3百万円と前年同四半期に比し8億16百万円増加(39.1%増)となりました。売上高の増加により経常利益3億20百万円と前年同四半期に比し1億29百万円(67.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益2億43百万円と前年同四半期に比し1億円(70.8%増)とそれぞれ増益となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。