- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自2018年10月1日 至2018年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2020/02/13 10:27- #2 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
売上高の季節的変動
前第1四半期連結累計期間(自 2018年10月1日 至 2018年12月31日)及び当第1四半期連結累計期間(自 2019年10月1日 至 2019年12月31日)
2020/02/13 10:27- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
建設業界におきましては、近年多発する自然災害による復旧復興関連事業などの公共投資は依然として堅調に推移しているものの、慢性的な人手不足による労務費の高騰や資材購入費の高騰等も影響し、厳しい経営環境が続いております。
このような中、当社グループ(当社及び連結子会社、以下同じ。)は、当期経営基本方針として「挙社一致、働き方改革を推進し、未来を見据えた受注に加え、生産性向上での高収益構造と高品質の製造・施工の両立を図る。」を掲げ、鋭意努力してまいりました。その結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は、27億12百万円と前年同四半期に比し1億91百万円減少(6.6%減)となりました。利益率の高い工事の進捗が図られたことや工事原価の圧縮に努めたことにより、経常利益5億27百万円と前年同四半期に比し2億6百万円(64.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益3億65百万円と前年同四半期に比し1億21百万円(50.0%増)とそれぞれ増益となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
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