経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2018年12月31日
- 3億2077万
- 2019年12月31日 +64.39%
- 5億2732万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 建設業界におきましては、近年多発する自然災害による復旧復興関連事業などの公共投資は依然として堅調に推移しているものの、慢性的な人手不足による労務費の高騰や資材購入費の高騰等も影響し、厳しい経営環境が続いております。2020/02/13 10:27
このような中、当社グループ(当社及び連結子会社、以下同じ。)は、当期経営基本方針として「挙社一致、働き方改革を推進し、未来を見据えた受注に加え、生産性向上での高収益構造と高品質の製造・施工の両立を図る。」を掲げ、鋭意努力してまいりました。その結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は、27億12百万円と前年同四半期に比し1億91百万円減少(6.6%減)となりました。利益率の高い工事の進捗が図られたことや工事原価の圧縮に努めたことにより、経常利益5億27百万円と前年同四半期に比し2億6百万円(64.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益3億65百万円と前年同四半期に比し1億21百万円(50.0%増)とそれぞれ増益となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。