経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2019年12月31日
- 5億2732万
- 2020年12月31日 -10.19%
- 4億7357万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 建設業界におきましては、近年多発する自然災害による復旧復興関連事業などの公共投資は依然として堅調に推移しているものの、慢性的な人手不足による労務費の高騰や資材購入費の高騰等も影響し、厳しい経営環境が続いております。2021/02/12 16:06
このような中、当社グループ(当社及び連結子会社、以下同じ。)は、当期経営基本方針として「挙社一致、感染症予防を含めた働き方改革を推進し、健康と安全を基に、生産性向上による収益向上と高品質の製造・施工の実現に挑戦する。」を掲げ、鋭意努力してまいりました。その結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は、26億93百万円と前年同四半期に比し18百万円減少(0.7%減)となりました。工事の利益率が低下したことにより、経常利益は4億73百万円と前年同四半期に比し53百万円(10.2%減)の減益、親会社株主に帰属する四半期純利益は税金費用の減少により、3億66百万円と前年同四半期に比し1百万円(0.4%増)の増益となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。