有価証券報告書-第22期(平成26年4月1日-平成27年6月30日)

【提出】
2015/09/24 14:19
【資料】
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【項目】
83項目
(賃貸等不動産関係)
前事業年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
前事業年度は連結財務諸表を作成しているため記載しておりません。
当事業年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年6月30日)
当社は、京都府において、賃貸収益を得ることを目的として賃貸のオフィスビル(土地を含む。)を所有しております。なお、賃貸オフィスビルの一部については、当社が使用しているため、賃貸等不動産として使用される部分を含む不動産としております。
これら賃貸等不動産及び賃貸等不動産として使用される部分を含む不動産に関する貸借対照表計上額及び当事業年度における主な変動並びに決算日における時価及び当該時価の算定方法は以下のとおりであります。
(単位:千円)
貸借対照表計上額決算日における時価
当事業度期首残高当事業年度増減額当事業年度末残高
賃貸等不動産176,146△11,956164,189166,182
賃貸等不動産として
使用される部分を
含む不動産
226,056△8,233217,823406,154

(注)1.貸借対照表計上額は、取得原価から減価償却累計額を控除した金額であります。
2.賃貸等不動産の当事業年度増減額は減価償却費11,956千円であります。
2.賃貸等不動産として使用される部分を含む不動産の当事業年度増減額のうち、主な減少額
減価償却費9,251千円

3 時価の算定方法
主要な物件については社外の不動産鑑定士による不動産鑑定評価書に基づいて自社で算定した金額(指標等を用いて調整を行ったものを含む。)であります。
また、賃貸等不動産及び賃貸等不動産として使用される部分を含む不動産に関する平成27年6月期における損益は、次のとおりであります。
(単位:千円)
賃貸収益賃貸費用差額その他
(売却損益等)
賃貸等不動産35,73428,6967,037
賃貸等不動産として使用される部分を含む不動産39,97226,94213,029

(注)賃貸等不動産として使用される部分を含む不動産には、サービスの提供及び経営管理として当社が使用している部分を含むため、当該部分の賃貸収益及び賃貸費用は、計上されておりません。

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