- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会、経営会議が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社はエンジニアリング事業部及びパイプ・素材事業部を組織化しており、エンジニアリング事業部は各種産業設備、施設の総合的計画・設計・建設・運転・保守管理及びコンサルティング、各種商品の販売等を行うエンジニアリング事業を営んでおり、パイプ・素材事業部はポリエチレンパイプ及びその附属品の設計・製造・販売並びに同パイプを使用した工事に関する設計・管理・施工及び技術指導、各種製品の販売等のパイプ・素材事業を営んでおり、それぞれエンジニアリング事業、パイプ・素材事業と分類して事業活動を展開しておりますので、その2つの事業を報告セグメントとしております。
また、海外の連結子会社及び非連結子会社の主業務は各種産業設備の設計・製作等でありますので、エンジニアリング事業に含めております。
2021/06/25 13:12- #2 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費(連結)
※1 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費の総額
2021/06/25 13:12- #3 事業の内容
当社及び当社の関係会社は、当社、親会社、子会社4社で構成されております。
当社グループ(当社及び子会社)は、各種産業設備、施設の総合的計画・設計・建設・運転・保守管理及びコンサルティング等並びに各種商品等の販売を行うエンジニアリング事業と、ポリエチレンパイプ、ポリエチレン複合パイプ及びその附属品の設計・製造・販売並びに同パイプを使用した工事に関する設計・管理・施工及び技術指導等並びに鉛遮音・遮蔽材製品の製造・販売等を行うパイプ・素材事業を営んでおります。
事業と主な産業設備、施設、商品、製品等及び当社と関係会社の当該事業に係わる位置付けは次のとおりであります。
2021/06/25 13:12- #4 事業等のリスク
(2)公共事業について
当社グループは、エンジニアリング事業では公共事業に対する売上高比率は高くありませんが、パイプ・素材事業ではパイプ・素材事業売上高のうち公共事業に対する売上高の比率は、2021年3月期において44.8%を占めております。
国や地方自治体が財政難などの理由により公共工事を減少させた場合、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。
2021/06/25 13:12- #5 従業員の状況(連結)
(1)連結会社の状況
| 2021年3月31日現在 |
| エンジニアリング事業 | 228 |
| パイプ・素材事業 | 118 |
| 全社共通 | 38 |
(注)1.従業員数は就業人員数(当社グループからグループ外への出向者を除き、グループ外から当社グループへの出向者を含む。)であります。
2.臨時従業員の総数は、従業員の 100分の10未満であるため、記載を省略しております。
2021/06/25 13:12- #6 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
| 1991年1月 | 当社入社(メスコパイプ工業株式会社を吸収合併) |
| 2010年12月 | 当社パイプ事業部技術部長 |
| 2012年6月 | 当社パイプ・素材事業部技術部長(職制改正) |
| 2013年4月 | 当社パイプ・素材事業部大分工場長 |
| 2015年7月 | 当社執行役員パイプ・素材事業部大分工場長 |
| 2016年6月 | 当社執行役員パイプ・素材事業部パイプ営業部長 |
| 2017年6月 | 当社取締役パイプ・素材事業部副事業部長兼同事業部パイプ営業部長兼同事業部営業企画部長 |
| 2018年1月 | 当社取締役経営企画部長兼同部事業企画室長 |
| 2018年6月 | 当社取締役パイプ・素材事業部長 |
| 2020年6月 | 当社取締役兼上席執行役員パイプ・素材事業部長(現任) |
2021/06/25 13:12- #7 研究開発活動
5【研究開発活動】
当連結会計年度における研究開発費の総額は、59百万円となりました。報告セグメント別の研究開発の状況は以下のとおりです。
エンジニアリング事業におきましては、長年育成し蓄積してきた非鉄金属製錬・金属加工・製造プラント技術
2021/06/25 13:12- #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
-新たな事業分野の開拓等により、事業領域の拡大を図ります。
パイプ・素材事業
-営業ツールの充実で業務改善を図り、営業ネットワークの見直しを進めます。
2021/06/25 13:12- #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
この増収に伴い、経常利益は1,116百万円(前年同期比 178.5%増)となりました。
(パイプ・素材事業)
上下水道、農業用水などの用途のベース案件の受注件数は増加しましたが、売上高は6,130百万円(前年同期比 5.7%減)に留まりました。
2021/06/25 13:12- #10 設備の新設、除却等の計画(連結)
(1)重要な設備の新設等
| セグメントの名称 | 2021年3月末時点での計画金額(百万円) | 設備投資の主な内容・目的等 | 資金調達方法 |
| パイプ・素材事業 | 62 | パイプ製造設備の生産性向上等 | 自己資金 |
(注)金額には消費税等を含めておりません。
(2)重要な設備の除却等
2021/06/25 13:12- #11 設備投資等の概要
エンジニアリング事業では、事務所の改修などで13,999千円の設備投資を行いました。
パイプ・素材事業では、パイプ製造設備の更新及びパイプ製造工具の取得などで52,959千円の設備投資を行いました。
全社共通では、サーバーの更新などで10,480千円の設備投資を行いました。
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