支払手形
個別
- 2020年3月31日
- 10億8758万
- 2021年3月31日 -15.56%
- 9億1837万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (負債)2021/06/29 12:00
負債の部につきましては、前連結会計年度末に比べて6億13百万円減少し、負債合計は97億1百万円となりました。この主な増減要因のうち、増加要因といたしましては、長期借入金が1億4百万円、繰延税金負債が1億6百万円増加したことによるものであり、減少要因といたしましては、仕入債務であります支払手形・工事未払金等、電子記録債務及び買掛金の合計額が8億86百万円減少したことによるものであります。
(純資産) - #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- 当連結会計年度より、より実態に即した明瞭な表示とするため、「連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(昭和51年大蔵省令第28号)に基づく科目名称から「建設業法施行規則」(昭和24年建設省令第14号)に準じた科目名称に変更しております。2021/06/29 12:00
(「会計上の見積りの開示に関する会計基準」の適用)(変更前) (変更後) 営業未収入金 197,871千円 支払手形 1,170,609千円 支払手形・工事未払金等 2,037,859千円 買掛金及び工事未払金 1,893,388千円 買掛金 1,026,138千円
「会計上の見積りの開示に関する会計基準」(企業会計基準第31号 2020年3月31日)を当連結会計年度の年度末に係る連結財務諸表から適用し、連結財務諸表に重要な会計上の見積りに関する注記を記載しております。 - #3 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- 有価証券及び投資有価証券は、市場価格の変動リスクに晒されておりますが、主に業務上の関係を有する企業の株式であり、定期的に時価や発行体(取引先企業)の財務状況等を把握し、取引先企業との関係を勘案して保有状況を継続的に見直しております。2021/06/29 12:00
営業債務である支払手形・工事未払金等、電子記録債務及び買掛金は、ほとんどが1年以内の支払期日であります。
借入金のうち、短期借入金及び長期借入金は主に営業取引に係る資金調達であり、ファイナンス・リース取引に係るリース債務は主に設備投資に係る資金調達であります。