有価証券報告書-第73期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
(表示方法の変更)
(連結財務諸表関係)
当連結会計年度より、より実態に即した明瞭な表示とするため、「連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(昭和51年大蔵省令第28号)に基づく科目名称から「建設業法施行規則」(昭和24年建設省令第14号)に準じた科目名称に変更しております。
(「会計上の見積りの開示に関する会計基準」の適用)
「会計上の見積りの開示に関する会計基準」(企業会計基準第31号 2020年3月31日)を当連結会計年度の年度末に係る連結財務諸表から適用し、連結財務諸表に重要な会計上の見積りに関する注記を記載しております。
ただし、当該注記においては、当該会計基準第11項ただし書きに定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度に係る内容については記載しておりません。
(連結損益計算書)
前連結会計年度において、独立掲記しておりました「営業外収益」の「販売報奨金」は、営業外収益の総額の100分の10以下となったため、当連結会計年度より「その他」に含めております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外収益」の「販売報奨金」に表示していた36,502千円は、「その他」として組み替えております。
(連結キャッシュ・フロー計算書)
前連結会計年度において、「投資活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に含めておりました「有形固定資産の取得による支出」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「投資活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に表示していた△73,577千円は、「有形固定資産の取得による支出」△60,168千円、「その他」△13,408千円として組み替えております。
(連結財務諸表関係)
当連結会計年度より、より実態に即した明瞭な表示とするため、「連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(昭和51年大蔵省令第28号)に基づく科目名称から「建設業法施行規則」(昭和24年建設省令第14号)に準じた科目名称に変更しております。
| (変更前) | (変更後) | ||
| 受取手形 | 1,338,872千円 | 受取手形・完成工事未収入金等 | 3,689,847千円 |
| 売掛金及び完成工事未収入金 | 4,141,496千円 | 売掛金 | 1,988,391千円 |
| 営業未収入金 | 197,871千円 | ||
| 支払手形 | 1,170,609千円 | 支払手形・工事未払金等 | 2,037,859千円 |
| 買掛金及び工事未払金 | 1,893,388千円 | 買掛金 | 1,026,138千円 |
(「会計上の見積りの開示に関する会計基準」の適用)
「会計上の見積りの開示に関する会計基準」(企業会計基準第31号 2020年3月31日)を当連結会計年度の年度末に係る連結財務諸表から適用し、連結財務諸表に重要な会計上の見積りに関する注記を記載しております。
ただし、当該注記においては、当該会計基準第11項ただし書きに定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度に係る内容については記載しておりません。
(連結損益計算書)
前連結会計年度において、独立掲記しておりました「営業外収益」の「販売報奨金」は、営業外収益の総額の100分の10以下となったため、当連結会計年度より「その他」に含めております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外収益」の「販売報奨金」に表示していた36,502千円は、「その他」として組み替えております。
(連結キャッシュ・フロー計算書)
前連結会計年度において、「投資活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に含めておりました「有形固定資産の取得による支出」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「投資活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に表示していた△73,577千円は、「有形固定資産の取得による支出」△60,168千円、「その他」△13,408千円として組み替えております。