有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】2022/06/29 16:41
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日) - #2 事業等のリスク
- 当社グループの環境システム事業における売上高は、通常の営業形態として、上半期に比べ下半期の割合が大きく、また、販売費及び一般管理費の上半期・下半期の変動は小さいことから、下半期に利益が偏重する季節的変動があります。2022/06/29 16:41
(4) のれんの減損に係るリスク
当社グループは、さらなる成長の実現に向けた競争力強化のため、他社の買収や他社との資本業務提携を行うことがあります。対象会社の事業計画が買収時の想定を下回る場合、又は事業環境の変化や競合状況等により期待する成果を得られないと判断された場合にはのれんの減損損失が発生し、当社グループの業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。当該リスクが顕在化する可能性の程度や時期について予測することは困難でありますが、事業計画の進捗を適切に把握することでリスク回避に努めてまいります。 - #3 会計方針に関する事項(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
10年間の定額法により償却を行っております。2022/06/29 16:41 - #4 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
- 株式の取得により新たに株式会社インターセントラルを連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに株式会社インターセントラルの取得価額と株式会社インターセントラル取得のための支出(純額)との関係は次のとおりであります。2022/06/29 16:41
流動資産 2,026,128千円 固定資産 547,708 のれん 1,541,449 流動負債 △539,326 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (資産)2022/06/29 16:41
資産の部につきましては、前連結会計年度末に比べて2億円増加し、資産合計は267億67百万円となりました。この主な増減要因のうち、増加要因といたしましては、売上債権であります受取手形・完成工事未収入金等、電子記録債権及び売掛金の合計が7億39百万円、商品及び製品が1億60百万円、建物及び構築物が1億10百万円、建設仮勘定が4億46百万円、投資有価証券が1億59百万円増加したことによるものであり、減少要因といたしましては、未成工事支出金が12億30百万円、土地が2億3百万円、のれんが1億59百万円減少したことによるものであります。
(負債) - #6 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- 建物及び構築物 10~47年2022/06/29 16:41
② 無形固定資産(のれん及びリース資産を除く)
定額法 - #7 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- 工事は一般に長期にわたるため、施工条件の変更、資機材価格の高騰、作業効率の悪化等、工事原価総額の見積りには不確実性を伴い、想定していなかった事象により工事原価総額が変動した場合は、翌連結会計年度の業績に影響を及ぼす可能性があります。2022/06/29 16:41
2.のれんの評価
(1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額