- #1 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
(2)戦略
気候変動リスクを含むサステナビリティの課題、労働安全衛生を含む人的資本・多様性確保の社会的課題に対応しつつ、お客様へのソリューション提案を実現し、快適な建物環境づくりを推進していくことが経営理念である「信頼」「進取」「創意」に一致した、当社の役割であると考えております。
このため、短期及び中長期にわたり経営方針・経営戦略等に影響を与える可能性のあるサステナビリティ関連のリスク及び機会に対処するため、サステナビリティに関する重要課題を特定し、その詳細を当社のコーポレートサイトに掲載しております(https://www.o-tec.co.jp/sustainability/)。
2023/06/29 15:25- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社は、事業部を基礎とした製品系列及び販売方法別のセグメントから構成されており、「環境システム事業」及び「管工機材事業」の2つを報告セグメントとしております。
「環境システム事業」は、新設及び既設建物に対する計装工事、電気工事、メンテナンス(保守)工事、自動制御機器及び環境関連機器の販売を行っております。「管工機材事業」は、衛生陶器、住設機器、冷暖房機器、産業機器、継手、バルブ及び鋼管などを販売しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
2023/06/29 15:25- #3 主要な設備の状況
2.土地
建物のうち賃貸中のものは、次のとおりであります。
| 土地(㎡) | 建物(㎡) |
| 北海道苫小牧市ほか3件 | 2,041.16 | 1,080.25 |
3.上記の他、主要な賃借している設備として、以下のものがあります。
2023/06/29 15:25- #4 人材の育成及び社内環境整備に関する方針、戦略(連結)
a.人材の育成に関する方針
当社は、空調自動制御システムの設計施工・メンテナンス、管工機材の販売・設置を通じて、「快適な建物環境の創造に貢献する」社会的な責任を果たしてまいります。
お客様に価値のあるサービスを提供するために、意欲と能力を十分に伸ばす機会を提供し、高い技術力と倫理観・チャレンジ精神を発揮する自律した人材を育成してまいります。
2023/06/29 15:25- #5 会計方針に関する事項(連結)
主として定率法
ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法によっております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
2023/06/29 15:25- #6 固定資産売却益の注記(連結)
※4 固定資産売却益の内容は、次のとおりであります。
| 前連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) | 当連結会計年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日) |
| 建物及び構築物 | 36,390千円 | -千円 |
| 土地 | 17,806 | - |
2023/06/29 15:25- #7 固定資産除却損の注記(連結)
※6 固定資産除却損の内容は、次のとおりであります。
| 前連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) | 当連結会計年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日) |
| 原材料及び貯蔵品建物及び構築物有形固定資産(その他)投資その他の資産(その他) | 1,008千円3,67773- | -千円5,300181185 |
| 計 | 4,758 | 5,667 |
2023/06/29 15:25- #8 報告セグメントの概要(連結)
当社は、事業部を基礎とした製品系列及び販売方法別のセグメントから構成されており、「環境システム事業」及び「管工機材事業」の2つを報告セグメントとしております。
「環境システム事業」は、新設及び既設建物に対する計装工事、電気工事、メンテナンス(保守)工事、自動制御機器及び環境関連機器の販売を行っております。「管工機材事業」は、衛生陶器、住設機器、冷暖房機器、産業機器、継手、バルブ及び鋼管などを販売しております。
2023/06/29 15:25- #9 戦略(連結)
略
気候変動リスクを含むサステナビリティの課題、労働安全衛生を含む人的資本・多様性確保の社会的課題に対応しつつ、お客様へのソリューション提案を実現し、快適な建物環境づくりを推進していくことが経営理念である「信頼」「進取」「創意」に一致した、当社の役割であると考えております。
このため、短期及び中長期にわたり経営方針・経営戦略等に影響を与える可能性のあるサステナビリティ関連のリスク及び機会に対処するため、サステナビリティに関する重要課題を特定し、その詳細を当社のコーポレートサイトに掲載しております(https://www.o-tec.co.jp/sustainability/)。
2023/06/29 15:25- #10 担保に供している資産の注記(連結)
金融機関の借入等に対して担保に供している資産は、次のとおりであります。
| 前連結会計年度(2022年3月31日) | 当連結会計年度(2023年3月31日) |
| 建物及び構築物 | 85,942千円 | 69,478千円 |
| 土地 | 251,278 | 251,259 |
上記に対応する債務は、次のとおりであります。
2023/06/29 15:25- #11 有価証券明細表(連結)
【債券】
| 有価証券 | 満期保有目的の債券 | 銘柄 | 券面総額(千円) | 貸借対照表計上額(千円) |
| 第8回 日本特殊陶業株式会社 | 100,000 | 100,000 |
| 第14回 株式会社みずほフィナンシャルグループ期限前償還条項付 | 100,000 | 100,000 |
| 第45回 DIC株式会社 | 100,000 | 100,000 |
| 小計 | 300,000 | 300,000 |
| 第46回 鹿島建設株式会社(グリーンボンド) | 100,000 | 100,000 |
| 第31回 東京建物株式会社 | 100,000 | 100,000 |
| 第21回 セイコーエプソン株式会社(グリーンボンド) | 100,000 | 100,000 |
【その他】
| 有価証券 | その他有価証券 | 種類及び銘柄 | 投資口数等(口) | 貸借対照表計上額(千円) |
| (合同運用指定金銭信託)Regista | 100,000 | 100,000 |
| 計 | 100,000 | 100,000 |
2023/06/29 15:25- #12 有形固定資産等明細表(連結)
- 建物の増加は、主に環境システム事業部北海道支店の事務所移転によるものであります。2023/06/29 15:25
- #13 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
環境システム事業
当連結会計年度は、都市再開発プロジェクトや工場設備投資の維持更新に関する工事を獲得するとともに、建物のエネルギー効率に配慮した設計施工とメンテナンスの提供に努めてまいりました。この結果、新設工事の完成工事高が増加したことから、売上高は146億37百万円(前連結会計年度比4.6%増)となり、営業利益は24億12百万円(同0.1%増)となりました。
環境システム事業における完成工事高は142億72百万円(前連結会計年度比4.9%増)となり、新設工事が66億25百万円(同23.6%増)、既設工事が55億77百万円(同10.2%減)、保守工事が20億69百万円(同1.7%増)となりました。
2023/06/29 15:25- #14 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。
環境システム事業につきましては、都市再開発プロジェクトや工場設備投資の維持更新に関する工事を獲得するとともに、建物のエネルギー効率に配慮した設計施工とメンテナンスの提供に努めてまいりました。この結果、新設工事の完成工事高が増加したことから、売上高は146億37百万円(前連結会計年度比4.6%増)となり、営業利益は24億12百万円(同0.1%増)となりました。
環境システム事業における完成工事高は142億72百万円(前連結会計年度比4.9%増)となり、新設工事が66億25百万円(同23.6%増)、既設工事が55億77百万円(同10.2%減)、保守工事が20億69百万円(同1.7%増)となりました。
2023/06/29 15:25- #15 重要な会計方針、財務諸表(連結)
定率法
ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法によっております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
2023/06/29 15:25