オーテック(1736)の建物(純額)の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
個別
- 2008年3月31日
- 5億5404万
- 2009年3月31日 -3.93%
- 5億3227万
- 2010年3月31日 -6.75%
- 4億9634万
- 2011年3月31日 -10.53%
- 4億4407万
- 2012年3月31日 -7.77%
- 4億956万
- 2013年3月31日 -7.78%
- 3億7771万
- 2014年3月31日 -15.56%
- 3億1895万
- 2015年3月31日 -11.05%
- 2億8369万
- 2016年3月31日 -4.93%
- 2億6972万
- 2017年3月31日 -8.4%
- 2億4705万
- 2018年3月31日 -23.11%
- 1億8995万
- 2019年3月31日 +129.51%
- 4億3595万
- 2020年3月31日 -3.41%
- 4億2110万
- 2021年3月31日 -2.52%
- 4億1050万
- 2022年3月31日 +21.48%
- 4億9869万
- 2023年3月31日 +129.37%
- 11億4385万
- 2024年3月31日 -3.15%
- 11億784万
- 2025年3月31日 -4.82%
- 10億5442万
有報情報
- #1 ガバナンス(連結)
- バナンス2025/06/26 15:09
当社は気候変動リスクを含むサステナビリティの課題に対応しつつ、お客様へのソリューション提案を実現し、快適な建物環境づくりを推進していくことが、経営理念である「信頼」「進取」「創意」に一致する当社の役割であると考えており、2022年4月より取締役会の直下にサステナビリティ委員会を設置しております。
当委員会は四半期に1回開催するほか、必要に応じて随時開催しており、代表取締役社長を委員長とし、取締役(監査等委員である取締役を除く)、執行役員、事業部長を委員、その他を事務局メンバーとして構成されております。 - #2 コーポレート・ガバナンスの概要(連結)
- ①ミッションステートメント2025/06/26 15:09
『建物を快適に、未来をサステナブルに。』
②基本方針 - #3 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
- 当社は経営理念に「信頼・進取・創意」を掲げ、サステナビリティ課題への対応を企業活動の重要な柱と位置づけています。とりわけ、気候変動への対応は、持続可能な社会の実現に向けた不可欠な取り組みであると認識しております。2025/06/26 15:09
当社は建物に関する空調自動制御設備の設計・施工・メンテナンスや管工機材の販売を通じて、お客様の快適な建物環境づくりを支援するとともに、省エネ提案や環境負荷低減への取り組みを積極的に進めてまいりました。また、グリーン調達の実施や、グリーンボンドによる資金運用など、環境に配慮した経営の実践にも努めており、2023年には、気候変動を含む外部環境の変化への対応を強化すべく、サステナビリティ基本方針と重要課題を策定いたしました。
現在は、代表取締役社長を委員長とするサステナビリティ委員会のもと、気候変動がもたらすリスクと機会の把握や、経営への影響分析を行っております。今後も気候変動に関する情報の適切な開示を通じ、脱炭素社会への貢献と企業価値の向上を目指してまいります。 - #4 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社は、事業部を基礎とした製品系列及び販売方法別のセグメントから構成されており、「環境システム事業」及び「管工機材事業」の2つを報告セグメントとしております。2025/06/26 15:09
「環境システム事業」は、新設及び既設建物に対する計装工事、電気工事、メンテナンス(保守)工事、自動制御機器及び環境関連機器の販売を行っております。「管工機材事業」は、衛生陶器、住設機器、冷暖房機器、産業機器、継手、バルブ及び鋼管などを販売しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法 - #5 主要な設備の状況
- 2.土地建物のうち賃貸中のものは、次のとおりであります。2025/06/26 15:09
3.上記の他、主要な賃借している設備として、以下のものがあります。土地(㎡) 建物(㎡) 北海道苫小牧市ほか3件 2,041.16 1,080.25
- #6 人材の育成及び社内環境整備に関する方針、戦略(連結)
- a.人材の育成に関する方針2025/06/26 15:09
当社は、空調自動制御システムの設計施工・メンテナンス、管工機材の販売・設置を通じて、「快適な建物環境の創造に貢献する」社会的な責任を果たしてまいります。
お客様に価値のあるサービスを提供するために、意欲と能力を十分に伸ばす機会を提供し、高い技術力と倫理観・チャレンジ精神を発揮する自律した人材を育成してまいります。 - #7 会社の支配に関する基本方針(連結)
- (1)当社の経営の基本方針2025/06/26 15:09
当社グループは、建築物の自動制御システムの設計・施工・メンテナンス(保守)並びに建設設備関連の管工機材及び環境関連機器の販売を通じて建物環境の快適性、利便性を図り、社会に貢献することを基本理念とし、次の3つの経営理念を掲げております。
①信頼 ~未来を支える共感~ - #8 会計方針に関する事項(連結)
- 主として定率法2025/06/26 15:09
ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法によっております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。 - #9 固定資産除却損の注記(連結)
- ※5 固定資産除却損の内容は、次のとおりであります。2025/06/26 15:09
前連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) 当連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) 建物及び構築物有形固定資産(その他) 443千円1,627 5,785千円468 計 2,070 6,253 - #10 報告セグメントの概要(連結)
- 当社は、事業部を基礎とした製品系列及び販売方法別のセグメントから構成されており、「環境システム事業」及び「管工機材事業」の2つを報告セグメントとしております。2025/06/26 15:09
「環境システム事業」は、新設及び既設建物に対する計装工事、電気工事、メンテナンス(保守)工事、自動制御機器及び環境関連機器の販売を行っております。「管工機材事業」は、衛生陶器、住設機器、冷暖房機器、産業機器、継手、バルブ及び鋼管などを販売しております。 - #11 担保に供している資産の注記(連結)
- 金融機関の借入等に対して担保に供している資産は、次のとおりであります。2025/06/26 15:09
上記に対応する債務は、次のとおりであります。前連結会計年度(2024年3月31日) 当連結会計年度(2025年3月31日) 建物及び構築物 57,999千円 105,116千円 土地 251,259 251,259
- #12 有価証券明細表(連結)
- 【債券】2025/06/26 15:09
【その他】有価証券 満期保有目的の債券 銘柄 券面総額(千円) 貸借対照表計上額(千円) 第31回 東京建物株式会社 100,000 100,000 第21回 セイコーエプソン株式会社(グリーンボンド) 100,000 100,000 第22回 大和ハウス工業株式会社(グリーンボンド) 100,000 100,000 第5回 五洋建設株式会社(グリーンボンド) 100,000 100,000 小計 400,000 400,000
有価証券 その他有価証券 種類及び銘柄 投資口数等(口) 貸借対照表計上額(千円) (合同運用指定金銭信託)Regista 100,000 100,000 計 100,000 100,000 - #13 減損損失に関する注記(連結)
- 当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。2025/06/26 15:09
当社グループは、事業用資産については管理会計上の区分に基づいてグルーピングを行い、賃貸用資産、遊休資産及び売却予定資産については個々の物件ごとに、また、連結子会社については会社単位でグルーピングを行っております。場所 用途 種類 茨城県つくば市 環境システム事業営業施設 建物及び構築物土地 東京都江東区 管工機材事業営業施設 無形固定資産(その他)
当連結会計年度において、移転が決定している営業施設について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(30,931千円)として特別損失に計上しております。その内訳は、建物及び構築物20,806千円、土地10,125千円であります。収益性の低下により投資額の回収が見込めない無形固定資産(その他)について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(14,205千円)として特別損失に計上しております。 - #14 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。2025/06/26 15:09
環境システム事業につきましては、都市再開発プロジェクトや工場設備投資の獲得、建物のCO2排出量削減に貢献する省エネルギー提案とメンテナンスの提供に努めてまいりました。この結果、新設工事及び既設工事の完成工事高が増加したことから、売上高は199億92百万円(前連結会計年度比20.5%増)となり、営業利益は47億89百万円(同53.8%増)となりました。
環境システム事業における完成工事高は195億92百万円(前連結会計年度比23.3%増)となり、新設工事が97億42百万円(同24.8%増)、既設工事が75億41百万円(同27.9%増)、保守工事が23億8百万円(同5.8%増)となりました。 - #15 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 定率法2025/06/26 15:09
ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法によっております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。