建物(純額)
個別
- 2020年3月31日
- 4億2110万
- 2021年3月31日 -2.52%
- 4億1050万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社は、事業部を基礎とした製品系列及び販売方法別のセグメントから構成されており、「環境システム事業」及び「管工機材事業」の2つを報告セグメントとしております。2021/06/29 12:00
「環境システム事業」は、新設及び既設建物に対する計装工事、電気工事、メンテナンス(保守)工事及び環境関連機器の販売を行っております。「管工機材事業」は、衛生陶器、住設機器、産業機器、継手、バルブ及び鋼管などを販売しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法 - #2 主要な設備の状況
- 2.土地建物のうち賃貸中のものは、次のとおりであります。2021/06/29 12:00
3.上記の他、主要な賃借している設備として、以下のものがあります。土地(㎡) 建物(㎡) 千葉県市川市ほか4件 3,013.05 1,833.25
- #3 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- (2) 企業結合を行った主な理由2021/06/29 12:00
当社は、快適な建物環境を創造するため、空調自動制御システムの設計、施工、メンテナンスを行う「環境システム事業」と管工機材と住宅設備機器を販売する「管工機材事業」の2つの事業を通じて社会に貢献しています。
一方、株式会社インターセントラルは、放射冷暖房システムの設計施工及び各種電気暖房機器の製造販売を展開しております。同社は放射熱を利用した空調技術に特徴を持ち、気流を発生させない放射冷暖房システムや電気暖房機器は、ビルのエントランスや病院、空港、図書館などに採用実績を広げております。 - #4 会計方針に関する事項(連結)
- 主として定率法2021/06/29 12:00
ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法によっております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。 - #5 固定資産売却益の注記(連結)
- ※2 固定資産売却益の内容は、次のとおりであります。2021/06/29 12:00
前連結会計年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) 当連結会計年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) 建物及び構築物 45千円 -千円 有形固定資産(その他) 64 1,106 - #6 固定資産除却損の注記(連結)
- ※4 固定資産除却損の内容は、次のとおりであります。2021/06/29 12:00
前連結会計年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) 当連結会計年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) 建物及び構築物有形固定資産(その他)無形固定資産(その他) 199千円241- 183千円0143 計 440 326 - #7 報告セグメントの概要(連結)
- 当社は、事業部を基礎とした製品系列及び販売方法別のセグメントから構成されており、「環境システム事業」及び「管工機材事業」の2つを報告セグメントとしております。2021/06/29 12:00
「環境システム事業」は、新設及び既設建物に対する計装工事、電気工事、メンテナンス(保守)工事及び環境関連機器の販売を行っております。「管工機材事業」は、衛生陶器、住設機器、産業機器、継手、バルブ及び鋼管などを販売しております。 - #8 担保に供している資産の注記(連結)
- 金融機関の借入等に対して担保に供している資産は、次のとおりであります。2021/06/29 12:00
上記に対応する債務は、次のとおりであります。前連結会計年度(2020年3月31日) 当連結会計年度(2021年3月31日) 建物及び構築物 32,124千円 94,515千円 土地 91,132 251,278
- #9 有価証券明細表(連結)
- 【債券】2021/06/29 12:00
【その他】有価証券 満期保有目的の債券 銘柄 券面総額(千円) 貸借対照表計上額(千円) 第15回 パナソニック株式会社 200,000 200,064 第9回 株式会社三菱UFJフィナンシャル・グループ期限前劣後免除特約付 100,000 100,014 第13回 株式会社みずほフィナンシャルグループ期限前償還条項付 100,000 100,000 小計 400,000 400,078 第46回 鹿島建設株式会社(グリーンボンド) 100,000 100,000 第31回 東京建物株式会社 100,000 100,000 第21回 セイコーエプソン株式会社(グリーンボンド) 100,000 100,000
有価証券 その他有価証券 種類及び銘柄 投資口数等(口) 貸借対照表計上額(千円) (合同運用指定金銭信託)Regista 100,000 100,000 計 100,000 100,000 - #10 減損損失に関する注記(連結)
- 当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。2021/06/29 12:00
当社グループは、事業用資産については管理会計上の区分に基づいてグルーピングを行い、賃貸用資産、遊休資産及び売却予定資産については個々の物件ごとに、また、連結子会社については会社単位でグルーピングを行っております。場所 用途 種類 東京都江東区 管工機材事業営業施設 建物及び構築物 工具、器具及び備品
当連結会計年度において、収益性の低下により投資額の回収が見込めない建物及び構築物、工具、器具及び備品について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(7,098千円)として特別損失に計上しております。その内訳は、建物及び構築物4,653千円、工具、器具及び備品2,444千円であります。 - #11 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 社の経営の基本方針2021/06/29 12:00
当社グループは、建築物の自動制御システムの設計・施工・メンテナンス(保守)並びに建設設備関連の管工機材及び環境関連機器の販売を通じて建物環境の快適性、利便性を図り、社会に貢献することを基本理念とし、次の3つの経営理念を掲げております。
①信頼 - #12 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (資産)2021/06/29 12:00
資産の部につきましては、前連結会計年度末に比べて5億53百万円増加し、資産合計は265億66百万円となりました。この主な増減要因のうち、増加要因といたしましては、商品及び製品が1億31百万円、原材料及び貯蔵品が3億28百万円、建物及び構築物が1億40百万円、土地が3億31百万円、のれんが15億90百万円、投資有価証券が2億22百万円、退職給付に係る資産が2億27百万円増加したことによるものであり、減少要因といたしましては、現金及び預金が20億72百万円、売上債権であります受取手形・完成工事未収入金等、電子記録債権及び売掛金の合計額が2億94百万円、有価証券が2億円減少したことによるものであります。
(負債) - #13 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 定率法2021/06/29 12:00
ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法によっております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。